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箱崎アートターミナル2012
アートターミナル(芸術祭)
福岡市東区コミュニティユース2012助成事業
箱崎アートターミナル2012


期 間 : 7月28日(土)-8月31日(金)
会 場 : 九州大学箱崎キャンパス 珪藻庵 /箱崎水族舘喫茶室 / CAFE IVSI/ ブックスキューブリック箱崎 / 宮の杜ギャラリーもも庵
主 催 : 九州大学・箱崎校区 箱崎アートターミナル2012実行委員会
共 催 : ドネルモ/ふゆる座/箱崎水族舘喫茶室/宮の杜ギャラリーもも庵/ブックスキューブリック/CAFE IVSI/ギャラリーコンパ
協 力 : 九州大学藤枝研究室/NPO法人筥崎千年音楽舎(申請中)/ワレワレワークス/廃在PROJECT/箱崎音学童PP/ むすびの文庫/箱嶋家住宅/南博文/新部健太郎/高辻かおり/宇佐美陽一/畠山千春
企画・事務局 : アトリエHプロジェクト
コミッショナー/キュレーター : 石田陽介(ソーシャル・アートセラピスト/アトリエHプロジェクト代表)
フライヤーデザイン:森美千子
監 修 : 藤枝守(九州大学大学院芸術工学研究院教授・ユーザー感性学専攻専任)
問合せ : TEL 090 5931 7441 mail:ishidanokodomo@gmail.com (石田陽介)
趣 旨 :
「響きあう‘アート×生命×ケア’」をテーマとして、千年の微熱を放つ箱崎を舞台に始動したアートフェスティバル「箱崎アートターミナル2012」を開催いたします。本プロジェクトは2009年に始動し、今年を以って四年目の開催となります。
およそ千年前に筥崎宮が創建されたこの箱崎という土地より、昨年開学百年を迎えた九州大学は、八年後に迫った箱崎キャンパス移転に向けて大きく動き始めています。百年の土地からの移転が告知された九大箱崎キャンパスの看取り、そしてターミナルケアへと本プロジェクトは通じていきます。
「箱崎アートターミナル」では、自己と他者とを分け隔てていく様々な障害を溶かし、双方に拓かれた共有地である〝汽水域〟をつくりえる存在としてアートを捉えながら、ケアに根ざした新たな地域創造へとその力を借りてまいりました。しかし「3.11」を迎えたこのくにでは、まるで卒中で倒れたかのように東西における身体感覚が分かたれ、日常生活の節々にまで暗く深い違和感が染み出しています。
いったいアートは人に何をもたらすことができるのでしょうか。「文化というのは、私たち人間の生きる力がなえた時、弱まったとき、くじけそうになった時に、私たち人間を支えて、生きる力を強めるものだと定義したい」と民族文化映像研究所の姫田忠義氏は述べます。だとすれば、人の胸から胸へと響きあう真の文化を、足元より見いだす力こそが今必要とされているのはないでしょうか。
アートが生みだしうる汽水域において、東と西を、此岸と彼岸を、ともに越境していきたいと願います。
箱崎アートターミナルコミッショナー 石田陽介
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ 展 覧 会 ■
【 秦きょうこの原稿用紙展 】
日 時 : 7月28日(土)―8月31日(金)11時30分-18時 火曜休 (盆休8月13~16日)
※ 8月5日(日)15時より、作家本人によるギャラリートーク開催
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室
内 容 : 作家・秦きょうこの小さな世界展。
原稿用紙に描かれる思索の轍を手のひらの上でご堪能ください。
観覧無料(ただし要1ドリンクオーダー)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ ドキュメンタリー映画上映会&トークセッション ■
【 ふゆる座-民族文化映像研究所作品上映会&トークセッション
上映作品「山に生きるまつり」 】
日 時 : 8月5日(日)16時-18時
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室
料 金 : 500円(テキスト代として 別途要1ドリンクオーダー)
内 容 : 1970年制作/38分/撮影場所:宮崎県西都市銀鏡
宮崎県の山村、銀鏡(しろみ)の銀鏡神社では、厳粛に霜月のまつりが行なわれます。この地帯は、焼畑・狩猟を生活の基本としてきました。このまつりにも、狩猟文化が色濃く反映しています。まつりに先立って狩ったイノシシの首を神楽の場に安置し、その前で夜を徹して神楽を行うのです。このまつりの最後の日、狩法神事が行われますが、イノシシの左耳の肉片7切れを串にさした七切れ肴を神に供え、その年に獲れた獣の霊を慰めるとともに、これから始まる狩りの豊饒を願います。
そうしたドキュメンタリー作品「山に生きるまつり」の上映後は、‘命を殺す’ことから‘自身の生命を養う’ことへ昇華する術としての料理・食事をテーマに、‘屠殺ガール’畠山千春氏をゲストにお迎えしてのトークセッションを開催します。
トークセッション出演者 :
秦きょうこ( 作家/語り部/ふゆる座&むすびの文庫主宰 )
畠山千春 (「いのちを感じるワークショップ」ファシリテータ )
石田陽介 ( ソーシャル・アートセラピスト )
■ ゆうぐれ箱崎遊歩ワークショップ ■
【 はこざきぶらぶら 】
日 時 : 8月5日(日)18時-20時30分
集合場所 : 箱崎水族舘喫茶室
内 容 : 地元に暮す方々と、真夏の暮れなずむ箱崎の路地をそぞろ歩きます。怪談噺やまちの民俗学談義を交えながら趣き深い古民家「箱嶋家住宅」やお宮を巡り、最後には屋台で味わいます。ともに散策を愉しむ遊歩ワークショップです。
遊歩ナビゲータ:花田宏毅 (箱崎水族舘喫茶室店主)
新部健太郎(壷中堂主人)
参加費 : 無料 (※後半は屋台に立ち寄りますが、その際の飲食は各自実費となります)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ 障がいを超えたアート鑑賞ワークショップ ■
【アート鑑賞ワークショップ ギャラリーコンパ】
内 容 : ギャラリーコンパとは、目の見える、見えないといった互いの個性を活かしあって一緒にアートをシェアするアート鑑賞ワークショップです。福岡を拠点に様々なアートシーンにおいて年3、4回視覚障がいを抱える方々と青眼者が一緒に活動しています。
今回は、上記の「秦きょうこの原稿用紙展」の鑑賞、次に「ふゆる座-民族文化映像研究所作品上映会&トークセッション」、最後に「箱崎夕暮れ遊歩ワークショップ」を一緒に堪能します。3つのイベントのどちらか一方のみの御参加も可能です。
ファシリテータ : 松尾さち、濱田庄司、石田陽介(ギャラリーコンパスタッフ)
日 時 : 8月5日(日)
第1部 「秦きょうこの原稿用紙展」の鑑賞
作家・秦きょうこ氏本人によるギャラリートークあり 15時‐15時45分
第2部 「ふゆる座-民族文化映像研究所作品上映会&トークセッション」
16時‐18時
第3部 「ゆうぐれ箱崎遊歩ワークショップ」 18時‐20時30分
集合場所 : 8月5日(日)14時30分 JR箱崎駅1階ロビー集合~
参加費 : 第1部 無料 (ただし要1ドリンクオーダー)
第2部 500円(テキスト代として 別途要1ドリンクオーダー)
第3部 無料 (※ただし屋台に立ち寄る際の飲食の実費は各自負担)
要申込 : ギャラリーコンパ事務局 松尾まで メールアドレスsachi.m218@gmail.com
携帯電話:090-1349-1743
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ ダンス × ピアノ・ドローン ■
【解体する静寂 〜〜あるいは、身体と音響との繋がりと衝突から生まれる劇場。】


内容:
植物から生まれた「植物文様」という音楽。その音楽に塗り込められるドローンの渦。その渦のなかにあらわれる身体と解体していく静寂。
ダンス: Claire ,Shinji , Manizia
演奏+即興:Gumi Shibata, ambient drone improvisation with Patterns of Plants by Mamoru Fujieda
音楽:「植物文様ピアノ曲集」(藤枝守作曲)から
日時: 8月25日(土) 開場16時30分 開演17時
場所:宮の杜ギャラリーもも庵
料金:2000円(資料代として)
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■ トランスアート・ライブセッション ■
【 汽水域h vol.02
「みずをむすぶ 弐 -エレクトロニカ×写真&博多にわか×ギター&もの語り×舞踊」】

日 時 : 2012年7月28日(土)18時30分-20時30分
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室
料 金 : 無料(ただし要1ドリンクオーダー)
キュレーション : 石田陽介
内 容 :
汽水域とは、河口において海水と淡水が交じり合う場所で、海の魚も川の魚も共存
する豊かな生態系を形成している領域です。そこは他者と出会う場であり、相互に
交わり互いに響きあいが生れる豊かな共有地であるのでしょう。まったく異なるア
ートジャンルを組み合わせ上演することで‘表現の汽水域’を実現化したいと考え
ます。
第二回目のテーマも第一回目より引き続き「みずをむすぶ」としました。
‘エレクトロニカと写真’ ‘博多にわかとギター’ ‘もの語りとオイリュトミー’といった三者三様の汽水域において水を掬びたいと思います。
第一部 エレクトロニカ×写真
作・出演: kaede mira(ミュージシャン)
×
石田陽介(アーティスト/ソーシャル・アートセラピスト)
第二部 博多にわか×ギター
作・出演: 梅木繁良(にわか師)
×
花田こうき(ギタリスト/箱崎水族舘喫茶室店主)
第三部 もの語り × オイリュトミー
作・出演: 秦きょうこ ( 作家/語り部/ふゆる座&むすびの文庫主宰 )
×
宇佐美陽一(オイリュトミスト/作曲家/演出家)
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■ メイクワークショップ ■
【 南知里「メイクセラピストによる就活メイクワークショップ」 】
日 時 : 8月4日(土) 14時 - 16時
会 場 : 九州大学箱崎キャンパス 珪藻庵
ファシリテータ : 南知里 (メイクセラピスト)
内 容 : 未曾有の就活氷河期を女子大生が強く美しく生き抜くためのメイクワークショップです。メイクセラピーの理念を通して、写真用メイクの方法や志望業種別メイク方法など、なりたい自分=求められている自分になるためのメイクを学んでいきます。
就職活動に疲れた大学4年生やこれから始まる就職活動に不安を感じている3年生に、ホッと一息つけて目からウロコ、そしてキレイでハッピーになれる時間をお届けいたします。
参加費 : 800円 (資料代・材料代として)
定 員 : 10名
お持ちいただくもの :筆記用具・鏡・普段お使いのメイク道具
申込方法 : 件名「就活メイク」にて、nami.holic@gmail.comまでお名前・ご連絡先をお知らせください。
問合せ先 : La Chou-Chou 南知里 mail: nami.holic@gmail.com
http://ameblo.jp/lachouchouminami/
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■ トークセッション ■
【 夜のシューレvol.01 「 ユングの本棚 」 】

日 時 : 8月7日(火) 19時‐21時
会 場 : CAFE IVSI
内 容 :
3.11以後を生きる私たちの感性へと横たわる風土や芸能文化へと目を凝らし耳を澄ませあう言葉のアトリエ「夜のシューレ」を、千年の微熱を放つ箱崎のまちにおいて始動します。初回のテーマは「ユングの本棚」。ワインやビールを片手に、20世紀を代表する知の巨人ユングをみつめるトークセッションを開催します。分析心理学そしてアートセラピーを揺起こしたユングの描く深遠なイマジネーションの前に暫し立ち竦み、その本棚より漏れ滴る無意識世界の迷宮を今宵はともに徘徊したいと思います。
出演者 :
南博文 (九州大学大学院人間環境学研究院教授)
花田宏毅 (箱崎水族舘喫茶室店主)
石田陽介 (ソーシャル・アートセラピスト)
参加費 : 無料 (要1ドリンクオーダー)
定 員 : 20名(先着順)
事前申込 : 事前申込不要
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■ 読書会ワークショップ ■
【 ちょっぴり背伸びな読書会 ランドラ 】
日 時 : 8月31日(金) 19時30分 - 21時
会 場 : ブックスキューブリック箱崎店 2Fカフェ
ファシリテータ:宮田智史(ドネルモ事務局長)
内 容 :
ランドラは、普段は中々読まないような本をちょっぴり背伸びして読んでみる、そんなドネルモ主催の読書会です。
読書会というと、周りの人に感想を伝えたり、突然知らないことを言われたりして、ちょっとだけ背伸びが求められたりします。それに、普段自分が読まないジャンルの本に手を伸ばすときにも、ちょっぴり背伸びが必要だったりしますよね。
でも、そんな「背伸び」はあなたがこれから出会う本や様々な事柄を、もっと魅力的なものに読みかえる力になるかもしれません。少人数制のフレンドリーな読書会です。
取り上げる本 : 坂口恭平著『独立国家のつくりかた』(講談社現代新書)
参加費 : 無料 (ただし要1ドリンクオーダー)
定 員 : 10名
申込み:件名「ランドラ」にて、donnerlemot@gmail.comまで、氏名・連絡先、出席の旨をお知らせ下さい。
問合せ先 : 担当 宮田 tel: 070-5695-8925
詳 細 : ドネルモ ホームページ http://donnerlemot.com/2011/07/02000892.html
ブックスキューブリック ホームページ http://www.bookskubrick.jp/
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■ ブックフェア ■
【 箱崎アートターミナル2012ミニブックフェア「ユングさん、こんにちは」 】
日 時 : 7月28日(土)-8月31日(金) 11:00~20:00(日・祭日~19時)
※お店の定休日:毎月第2・第3月曜日 盆休8月13,14,15日
会 場 : ブックスキューブリック箱崎店
内 容 :
スイスの精神科医であり、分析心理学の創始者であるユングをテーマとしたブックフェアを開催します。
フロイトの《夢判断》を読み感激したユングは、精神分析学の建設と発展に寄与しますが、次第にフロイトとの考えの相違が明らかとなり、論争を重ねた末に訣別してしまいます。強い喪失感に襲われたユングは創造の病ともいえる内的危機に直面していきましたが、表現体験によるセルフケアを通して乗り越えるかたちで、彼独自の分析心理学の体系を確立します。ここにアートセラピーに萌芽も重なります。
精神病、夢、神話などの研究を通して「集合的無意識」「元型」といった概念を提唱し、20世紀を代表する知の巨人として壮大な心の見取り図を示していきました。
‘魂の医師’とも称されるユング世界と出逢う本の数々が今夏箱崎を彩ります。
箱崎アートターミナル2012


期 間 : 7月28日(土)-8月31日(金)
会 場 : 九州大学箱崎キャンパス 珪藻庵 /箱崎水族舘喫茶室 / CAFE IVSI/ ブックスキューブリック箱崎 / 宮の杜ギャラリーもも庵
主 催 : 九州大学・箱崎校区 箱崎アートターミナル2012実行委員会
共 催 : ドネルモ/ふゆる座/箱崎水族舘喫茶室/宮の杜ギャラリーもも庵/ブックスキューブリック/CAFE IVSI/ギャラリーコンパ
協 力 : 九州大学藤枝研究室/NPO法人筥崎千年音楽舎(申請中)/ワレワレワークス/廃在PROJECT/箱崎音学童PP/ むすびの文庫/箱嶋家住宅/南博文/新部健太郎/高辻かおり/宇佐美陽一/畠山千春
企画・事務局 : アトリエHプロジェクト
コミッショナー/キュレーター : 石田陽介(ソーシャル・アートセラピスト/アトリエHプロジェクト代表)
フライヤーデザイン:森美千子
監 修 : 藤枝守(九州大学大学院芸術工学研究院教授・ユーザー感性学専攻専任)
問合せ : TEL 090 5931 7441 mail:ishidanokodomo@gmail.com (石田陽介)
趣 旨 :
「響きあう‘アート×生命×ケア’」をテーマとして、千年の微熱を放つ箱崎を舞台に始動したアートフェスティバル「箱崎アートターミナル2012」を開催いたします。本プロジェクトは2009年に始動し、今年を以って四年目の開催となります。
およそ千年前に筥崎宮が創建されたこの箱崎という土地より、昨年開学百年を迎えた九州大学は、八年後に迫った箱崎キャンパス移転に向けて大きく動き始めています。百年の土地からの移転が告知された九大箱崎キャンパスの看取り、そしてターミナルケアへと本プロジェクトは通じていきます。
「箱崎アートターミナル」では、自己と他者とを分け隔てていく様々な障害を溶かし、双方に拓かれた共有地である〝汽水域〟をつくりえる存在としてアートを捉えながら、ケアに根ざした新たな地域創造へとその力を借りてまいりました。しかし「3.11」を迎えたこのくにでは、まるで卒中で倒れたかのように東西における身体感覚が分かたれ、日常生活の節々にまで暗く深い違和感が染み出しています。
いったいアートは人に何をもたらすことができるのでしょうか。「文化というのは、私たち人間の生きる力がなえた時、弱まったとき、くじけそうになった時に、私たち人間を支えて、生きる力を強めるものだと定義したい」と民族文化映像研究所の姫田忠義氏は述べます。だとすれば、人の胸から胸へと響きあう真の文化を、足元より見いだす力こそが今必要とされているのはないでしょうか。
アートが生みだしうる汽水域において、東と西を、此岸と彼岸を、ともに越境していきたいと願います。
箱崎アートターミナルコミッショナー 石田陽介
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■ 展 覧 会 ■
【 秦きょうこの原稿用紙展 】

日 時 : 7月28日(土)―8月31日(金)11時30分-18時 火曜休 (盆休8月13~16日)
※ 8月5日(日)15時より、作家本人によるギャラリートーク開催
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室
内 容 : 作家・秦きょうこの小さな世界展。
原稿用紙に描かれる思索の轍を手のひらの上でご堪能ください。
観覧無料(ただし要1ドリンクオーダー)
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■ ドキュメンタリー映画上映会&トークセッション ■
【 ふゆる座-民族文化映像研究所作品上映会&トークセッション
上映作品「山に生きるまつり」 】
日 時 : 8月5日(日)16時-18時
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室
料 金 : 500円(テキスト代として 別途要1ドリンクオーダー)
内 容 : 1970年制作/38分/撮影場所:宮崎県西都市銀鏡
宮崎県の山村、銀鏡(しろみ)の銀鏡神社では、厳粛に霜月のまつりが行なわれます。この地帯は、焼畑・狩猟を生活の基本としてきました。このまつりにも、狩猟文化が色濃く反映しています。まつりに先立って狩ったイノシシの首を神楽の場に安置し、その前で夜を徹して神楽を行うのです。このまつりの最後の日、狩法神事が行われますが、イノシシの左耳の肉片7切れを串にさした七切れ肴を神に供え、その年に獲れた獣の霊を慰めるとともに、これから始まる狩りの豊饒を願います。
そうしたドキュメンタリー作品「山に生きるまつり」の上映後は、‘命を殺す’ことから‘自身の生命を養う’ことへ昇華する術としての料理・食事をテーマに、‘屠殺ガール’畠山千春氏をゲストにお迎えしてのトークセッションを開催します。
トークセッション出演者 :
秦きょうこ( 作家/語り部/ふゆる座&むすびの文庫主宰 )
畠山千春 (「いのちを感じるワークショップ」ファシリテータ )
石田陽介 ( ソーシャル・アートセラピスト )
■ ゆうぐれ箱崎遊歩ワークショップ ■
【 はこざきぶらぶら 】
日 時 : 8月5日(日)18時-20時30分
集合場所 : 箱崎水族舘喫茶室
内 容 : 地元に暮す方々と、真夏の暮れなずむ箱崎の路地をそぞろ歩きます。怪談噺やまちの民俗学談義を交えながら趣き深い古民家「箱嶋家住宅」やお宮を巡り、最後には屋台で味わいます。ともに散策を愉しむ遊歩ワークショップです。
遊歩ナビゲータ:花田宏毅 (箱崎水族舘喫茶室店主)
新部健太郎(壷中堂主人)
参加費 : 無料 (※後半は屋台に立ち寄りますが、その際の飲食は各自実費となります)
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■ 障がいを超えたアート鑑賞ワークショップ ■
【アート鑑賞ワークショップ ギャラリーコンパ】
内 容 : ギャラリーコンパとは、目の見える、見えないといった互いの個性を活かしあって一緒にアートをシェアするアート鑑賞ワークショップです。福岡を拠点に様々なアートシーンにおいて年3、4回視覚障がいを抱える方々と青眼者が一緒に活動しています。
今回は、上記の「秦きょうこの原稿用紙展」の鑑賞、次に「ふゆる座-民族文化映像研究所作品上映会&トークセッション」、最後に「箱崎夕暮れ遊歩ワークショップ」を一緒に堪能します。3つのイベントのどちらか一方のみの御参加も可能です。
ファシリテータ : 松尾さち、濱田庄司、石田陽介(ギャラリーコンパスタッフ)
日 時 : 8月5日(日)
第1部 「秦きょうこの原稿用紙展」の鑑賞
作家・秦きょうこ氏本人によるギャラリートークあり 15時‐15時45分
第2部 「ふゆる座-民族文化映像研究所作品上映会&トークセッション」
16時‐18時
第3部 「ゆうぐれ箱崎遊歩ワークショップ」 18時‐20時30分
集合場所 : 8月5日(日)14時30分 JR箱崎駅1階ロビー集合~
参加費 : 第1部 無料 (ただし要1ドリンクオーダー)
第2部 500円(テキスト代として 別途要1ドリンクオーダー)
第3部 無料 (※ただし屋台に立ち寄る際の飲食の実費は各自負担)
要申込 : ギャラリーコンパ事務局 松尾まで メールアドレスsachi.m218@gmail.com
携帯電話:090-1349-1743
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■ ダンス × ピアノ・ドローン ■
【解体する静寂 〜〜あるいは、身体と音響との繋がりと衝突から生まれる劇場。】


内容:
植物から生まれた「植物文様」という音楽。その音楽に塗り込められるドローンの渦。その渦のなかにあらわれる身体と解体していく静寂。
ダンス: Claire ,Shinji , Manizia
演奏+即興:Gumi Shibata, ambient drone improvisation with Patterns of Plants by Mamoru Fujieda
音楽:「植物文様ピアノ曲集」(藤枝守作曲)から
日時: 8月25日(土) 開場16時30分 開演17時
場所:宮の杜ギャラリーもも庵
料金:2000円(資料代として)
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■ トランスアート・ライブセッション ■
【 汽水域h vol.02
「みずをむすぶ 弐 -エレクトロニカ×写真&博多にわか×ギター&もの語り×舞踊」】

日 時 : 2012年7月28日(土)18時30分-20時30分
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室
料 金 : 無料(ただし要1ドリンクオーダー)
キュレーション : 石田陽介
内 容 :
汽水域とは、河口において海水と淡水が交じり合う場所で、海の魚も川の魚も共存
する豊かな生態系を形成している領域です。そこは他者と出会う場であり、相互に
交わり互いに響きあいが生れる豊かな共有地であるのでしょう。まったく異なるア
ートジャンルを組み合わせ上演することで‘表現の汽水域’を実現化したいと考え
ます。
第二回目のテーマも第一回目より引き続き「みずをむすぶ」としました。
‘エレクトロニカと写真’ ‘博多にわかとギター’ ‘もの語りとオイリュトミー’といった三者三様の汽水域において水を掬びたいと思います。
第一部 エレクトロニカ×写真
作・出演: kaede mira(ミュージシャン)
×
石田陽介(アーティスト/ソーシャル・アートセラピスト)
第二部 博多にわか×ギター
作・出演: 梅木繁良(にわか師)
×
花田こうき(ギタリスト/箱崎水族舘喫茶室店主)
第三部 もの語り × オイリュトミー
作・出演: 秦きょうこ ( 作家/語り部/ふゆる座&むすびの文庫主宰 )
×
宇佐美陽一(オイリュトミスト/作曲家/演出家)
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■ メイクワークショップ ■
【 南知里「メイクセラピストによる就活メイクワークショップ」 】
日 時 : 8月4日(土) 14時 - 16時
会 場 : 九州大学箱崎キャンパス 珪藻庵
ファシリテータ : 南知里 (メイクセラピスト)
内 容 : 未曾有の就活氷河期を女子大生が強く美しく生き抜くためのメイクワークショップです。メイクセラピーの理念を通して、写真用メイクの方法や志望業種別メイク方法など、なりたい自分=求められている自分になるためのメイクを学んでいきます。
就職活動に疲れた大学4年生やこれから始まる就職活動に不安を感じている3年生に、ホッと一息つけて目からウロコ、そしてキレイでハッピーになれる時間をお届けいたします。
参加費 : 800円 (資料代・材料代として)
定 員 : 10名
お持ちいただくもの :筆記用具・鏡・普段お使いのメイク道具
申込方法 : 件名「就活メイク」にて、nami.holic@gmail.comまでお名前・ご連絡先をお知らせください。
問合せ先 : La Chou-Chou 南知里 mail: nami.holic@gmail.com
http://ameblo.jp/lachouchouminami/
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■ トークセッション ■
【 夜のシューレvol.01 「 ユングの本棚 」 】

日 時 : 8月7日(火) 19時‐21時
会 場 : CAFE IVSI
内 容 :
3.11以後を生きる私たちの感性へと横たわる風土や芸能文化へと目を凝らし耳を澄ませあう言葉のアトリエ「夜のシューレ」を、千年の微熱を放つ箱崎のまちにおいて始動します。初回のテーマは「ユングの本棚」。ワインやビールを片手に、20世紀を代表する知の巨人ユングをみつめるトークセッションを開催します。分析心理学そしてアートセラピーを揺起こしたユングの描く深遠なイマジネーションの前に暫し立ち竦み、その本棚より漏れ滴る無意識世界の迷宮を今宵はともに徘徊したいと思います。
出演者 :
南博文 (九州大学大学院人間環境学研究院教授)
花田宏毅 (箱崎水族舘喫茶室店主)
石田陽介 (ソーシャル・アートセラピスト)
参加費 : 無料 (要1ドリンクオーダー)
定 員 : 20名(先着順)
事前申込 : 事前申込不要
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■ 読書会ワークショップ ■
【 ちょっぴり背伸びな読書会 ランドラ 】
日 時 : 8月31日(金) 19時30分 - 21時
会 場 : ブックスキューブリック箱崎店 2Fカフェ
ファシリテータ:宮田智史(ドネルモ事務局長)
内 容 :
ランドラは、普段は中々読まないような本をちょっぴり背伸びして読んでみる、そんなドネルモ主催の読書会です。
読書会というと、周りの人に感想を伝えたり、突然知らないことを言われたりして、ちょっとだけ背伸びが求められたりします。それに、普段自分が読まないジャンルの本に手を伸ばすときにも、ちょっぴり背伸びが必要だったりしますよね。
でも、そんな「背伸び」はあなたがこれから出会う本や様々な事柄を、もっと魅力的なものに読みかえる力になるかもしれません。少人数制のフレンドリーな読書会です。
取り上げる本 : 坂口恭平著『独立国家のつくりかた』(講談社現代新書)
参加費 : 無料 (ただし要1ドリンクオーダー)
定 員 : 10名
申込み:件名「ランドラ」にて、donnerlemot@gmail.comまで、氏名・連絡先、出席の旨をお知らせ下さい。
問合せ先 : 担当 宮田 tel: 070-5695-8925
詳 細 : ドネルモ ホームページ http://donnerlemot.com/2011/07/02000892.html
ブックスキューブリック ホームページ http://www.bookskubrick.jp/
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■ ブックフェア ■
【 箱崎アートターミナル2012ミニブックフェア「ユングさん、こんにちは」 】
日 時 : 7月28日(土)-8月31日(金) 11:00~20:00(日・祭日~19時)
※お店の定休日:毎月第2・第3月曜日 盆休8月13,14,15日
会 場 : ブックスキューブリック箱崎店
内 容 :
スイスの精神科医であり、分析心理学の創始者であるユングをテーマとしたブックフェアを開催します。
フロイトの《夢判断》を読み感激したユングは、精神分析学の建設と発展に寄与しますが、次第にフロイトとの考えの相違が明らかとなり、論争を重ねた末に訣別してしまいます。強い喪失感に襲われたユングは創造の病ともいえる内的危機に直面していきましたが、表現体験によるセルフケアを通して乗り越えるかたちで、彼独自の分析心理学の体系を確立します。ここにアートセラピーに萌芽も重なります。
精神病、夢、神話などの研究を通して「集合的無意識」「元型」といった概念を提唱し、20世紀を代表する知の巨人として壮大な心の見取り図を示していきました。
‘魂の医師’とも称されるユング世界と出逢う本の数々が今夏箱崎を彩ります。
2012年07月24日
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箱崎アートターミナル2011
アートターミナル(芸術祭)
◆箱崎アートターミナル2011のフライヤー
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福岡市東区コミュニティユース2011助成事業
箱崎アートターミナル2011
期 間 : 7月30日(土)-8月31日(水)
会 場 : 九州大学箱崎キャンパス 珪藻庵 / 箱崎水族舘喫茶室 /
ブックスキューブリック箱崎ギャラリー
主 催 : 九州大学・箱崎校区 箱崎アートターミナル2011実行委員会
共 催 : ドネルモ/ふゆる座/箱崎水族舘喫茶室/ブックスキューブリック/ギャラリーコンパ
協 力 : 九州大学藤枝研究室/ワレワレワークス/廃在PROJECT/箱崎音学童PP/
むすびの文庫/新部健太郎/高辻かおり
企画・事務局 : アトリエHプロジェクト
コミッショナー : 石田陽介(ソーシャル・アートセラピスト/アトリエHプロジェクト代表)
監 修 : 藤枝守(九州大学大学院芸術工学研究院教授・ユーザー感性学専攻専任)
問合せ : TEL 090 5931 7441 mail:ishidanokodomo@gmail.com (石田陽介)
趣 旨 :
「響きあう‘アート×生命×ケア’」をテーマとして、千年の微熱を放つ箱崎を舞台に始動したアートフェスティバル「箱崎アートターミナル2011」を開催いたします。本プロジェクトは2009年に始動し、今年を以って三年目の開催となります。
およそ千年前に筥崎宮が創建されたこの箱崎という土地より、今年開学百年を迎える九州大学は、九年後に迫った箱崎キャンパス移転に向けて大きく動き始めています。百年の土地からの移転が告知された九大箱崎キャンパスの看取り、そしてターミナルケアへと本プロジェクトは通じていきます。
「箱崎アートターミナル」では、自己と他者とを分け隔てていく様々な障害を溶かし、双方に拓かれた共有地である〝汽水域〟をつくりえる存在としてアートを捉えながら、ケアに根ざした新たな地域創造へとその力を借りてまいりました。しかし「3.11」を迎えたこのくにでは、まるで卒中で倒れたかのように東西における身体感覚が分かたれ、日常生活の節々にまで暗く深い違和感が染み出しています。
いったいアートは人に何をもたらすことができるのでしょうか。「文化というのは、私たち人間の生きる力がなえた時、弱まったとき、くじけそうになった時に、私たち人間を支えて、生きる力を強めるものだと定義したい」と民族文化映像研究所の姫田忠義氏は述べます。だとすれば、人の胸から胸へと響きあう真の文化を、足元より見いだす力こそが今必要とされているのはないでしょうか。
アートが生みだしうる汽水域において、東と西を、此岸と彼岸を、ともに越境していきたいと願います。
■ 展 覧 会 ■
【 石田陽介インスタレーションアート展 「ロールシャッハ・ジャパン3.11」 】
日 時 : 8月2日(火)―12日(金)11時-18時 月曜休
会 場 : ブックスキューブリック箱崎 (地図 http://h.kansei-science.com/map.html)
内 容 : 箱崎在住のコミュニティアーティスト・石田陽介のひらく、インスタレーションアート作品展。
「3.11」後の心象風景へと分け入るスクリーンを、このまちへと透写します。
観覧無料
詳 細 : http://h.kansei-science.com/art.html
■ 展 覧 会 ■
【 秦きょうこ展 「 家のとも―この地に詩的に住むために 」 】
日 時 : 8月6日(土)―31日(水)11時-18時 月曜休
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室 (地図 http://h.kansei-science.com/map.html)
内 容 : “生活の古典”を受け伝える作家・秦きょうこのひらく、小さな展覧会。
草子、布結い、御菓子など、日々くらす家と地に、ふかく、詩的に住むための作品たちを
あつめます。
観覧無料
詳 細 : http://h.kansei-science.com/art.html
■ 映画上映会&トークセッション ■
【 ふゆる座-民族文化映像研究所作品上映会&トークセッション
上映作品「 奥茂庭—摺上川の流れとともに 」 】
日 時 : 8月6日(土)18時30分-20時30分
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室 (地図 http://h.kansei-science.com/map.html)
内 容 : 福島市の北部を流れる摺上川。この流域の集落は、市営ダム建設により沈みました。
川の流れと共に歳月を刻み、蚕を飼い、炭を焼き、シナダを織って、山に営々と生きて
きた茂庭の人たちの、生活をおった記録映画を上映します。8月6日という日に福島の
今はなき集落の暮しへと思いを馳せる小さな座を、箱崎にて建てたいと思います。
トークセッション出演者 :
秦きょうこ ( 作家/語り部/ふゆる座 座長./むすびの文庫 家あるじ )
石田陽介 ( ソーシャル・アートセラピスト/コミュニティアーティスト )
花田宏毅 ( 箱崎水族舘喫茶室 店主 )
料 金 : 1000円(テキスト代として 別途要1ドリンクオーダー)
申込・問合せ : 箱崎水族舘喫茶室 ℡ 092-986-4134 ※ 要申込
■ トークセッション&演奏 ■
【 ハコザキボイスvol.16 「 クラシックアコーディオンが熱い 」 】
日 時 : 8月18日(木) 19時‐21時
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室 (地図 http://h.kansei-science.com/map.html)
内 容 : 箱崎にうまれた「語り」の場。その語りのなかに土地の記憶が浮かび上がり、人びとの
耳がつながっていきます。
ネット社会のなかで、多種多様な音楽が情報となってわれわれの耳を覆い尽くす現実
のなかで、ほんとうに、われわれは、音楽を必要としているのでしょうか。音楽の姿を捉
え直す試みとして、語り合ってみたいと思います。
出演者 : 木下隆也 (クラシックアコーディオン奏者) 藤枝守 (作曲家 / 九州大学教授)
参加費 : 800円 (1ドリンク付き)
定 員 : 25名(先着順)
事前申込 : 不要
■ 博多にわか×コンテンポラリーダンス×もの語り ■
【 汽水域h(アッシュ) vol.01
「みずをむすぶ」 -博多にわか×コンテンポラリーダンス×もの語り 】
日 時 : 8月25日(木)19時-21時
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室 (地図 http://h.kansei-science.com/map.html)
料 金 : 500円(テキスト代として ※別途 要1ドリンクオーダー)
企画プロデュース : 石田陽介(ソーシャル・アートセラピスト/コミュニティアーティスト)
内 容 : 汽水域とは、河口において海水と淡水が交じり合う場所で、海の魚も川の魚も共存する
豊かな生態系を形成している領域です。そこは他者と出会う場であり、相互に交わり互
いに響きあいが生れる豊かな共有地であるのでしょう。まったく異なるアートジャンルを
組み合わせ上演することで‘表現の汽水域’を実現化したいと考えます。
第一回目のテーマは「みずをむすぶ」。‘博多にわか’‘コンテンポラリーダンス’‘もの語り’
の三者三様の汽水域において水を掬びたいと思います。
第一部 博多にわか 梅木繁良「那珂川伝承 河童」
作・出演: 梅木繁良(にわか師)
内 容 : 「博多にわか」とは、四百年の歴史を持つ博多の伝統芸能です。河童の伝承物語を挟み
ながら、にわか師・梅木繁良が水をテーマに博多にわかを行います。
第二部 ダンスパフォーマンス ワレワレワークス 「アクアティック・ムーブメント」
サウンドダイレクション : 岡崎峻 (サウンド・レコーディスト/九大藤枝研究室)
ダンス振付 : マニシア (ダンスセラピスト / ワレワレワークス代表)
出 演 : 山本泰輔[もってぃ]、やまみん、百田彩乃、里旺、マニシア (ワレワレワークス)
内 容 : ダンサー自らが携わった水中音響曲から産み出されるダンスパフォーマンスを展開します。
※ ワレワレワークスとは、障がいのある人を含め、子どもから大人まで、アマチュアからプロフェッ
ショナルまでアートや音楽、そしてメインにダンスで繋がっているネットワークです。
「ワレワレワークス」ホームページ http://dance-samadhi.petit.cc/
第三部 もの語り「水を掬(むす)ぶ」 語り部 : 秦きょうこ
内 容 : みずと人。みずと心。みずと身体。みずと暮らし。みず、水、瑞、満つ――。
はるかいにしえより伝う「みず」もの語りに、いま、そっと耳をひたそう。
作・出演: 秦きょうこ ( 作家/語り部/ふゆる座 座長./むすびの文庫 家あるじ )
■ ワークショップ ■
【 ダンサーに贈る、水中音響ダンス創作ワークショップ
「アクアティック・ムーブメント2011」 】
日 時 : 7月30日(土曜)―8月25日(木) ※既にダンサーの参加者定員は締め切りました
サウンドファシリテータ : 岡崎峻 (九州大学藤枝研究室)
ダンスファシリテータ : マニシア (ダンスセラピスト/ワレワレワークス代表)
内 容 : ダンサーを対象とする水中マイクでの音づくりワークショップを開催。
ダンサー自らが携わった水中音響曲から産み出されるダンスパフォーマンスを展開する、
ダンサーに贈るワークショップ「アクアティック・ムーブメント」を開催します。
■ ワークショップ ■
【 中居真理ワークショップ
「ぺったんこにみるはこざき ~もようを見つけにまちあるき~」 】
日 時 : 7月31日(日) 13時 - 15時30分 (雨天決行)
会 場 : 九州大学箱崎キャンパス 珪藻庵 (地図 http://h.kansei-science.com/map.html)
内 容 : ふだん何気なく見ている景色の中には、実は、いろいろな〈もよう〉が隠れています。そんな
〈もよう〉を、カメラを使って鮮やかに取り出すアーティスト、中居真理さんと一緒に、九大箱崎
キャンパスにおいて写真を撮ってみませんか?立派なカメラは要りません。携帯でオッケー!
お手軽に、お気楽に、私たちのまなざしをちょこっと変えてみるレッスンです。
参加費 : 1000円(資料代・材料代として)
定 員 : 20名
お持ちいただくもの : カメラ機能付き携帯電話(またはデジカメ)
申込方法 : 件名「ぺったんこ」にて、donnerlemot@gmail.comまでお名前・ご連絡先を
お知らせください。
*会場をご存知ない方は13時に地下鉄箱崎九大前駅に集合
*なお、ワークショップ終了後15時半より、アフタートークがございます。お時間に余裕のある方は
ぜひご参加下さい!
お問合せ先 : 福岡発文化系サイト ドネルモ 担当 宮田 mail: donnerlemot@gmail.com
tel: 070-5695-8925
詳 細 : ドネルモ ホームページ http://donnerlemot.com/2011/07/02000892.html
■ ワークショップ ■
【 南知里「メイクセラピストによる就活メイクワークショップ」 】
日 時 : 8月21日(日) 13時 - 15時
会 場 : 九州大学箱崎キャンパス 珪藻庵 (地図 http://h.kansei-science.com/map.html)
ファシリテータ : 南知里 (メイクセラピスト)
内 容 : 未曾有の就活氷河期を女子大生が強く美しく生き抜くためのメイクワークショップです。
メイクセラピーの理念を通して、写真用メイクの方法や志望業種別メイク方法など、
なりたい自分=求められている自分になるためのメイクを学んでいきます。
就職活動に疲れた大学4年生やこれから始まる就職活動に不安を感じている3年生に、
ホッと一息つけて目からウロコ、そしてキレイでハッピーになれる時間をお届けいたします。
参加費 : 800円 (資料代・材料代として)
定 員 : 15名
お持ちいただくもの : 色鉛筆・普段お使いメイク道具・タオル
申込方法 : 件名「就活メイク」にて、nami.holic@gmail.comまでお名前・ご連絡先を
お知らせください。
問合せ先 : La Chou-Chou 南知里 mail: nami.holic@gmail.com
■ ワークショップ&トークセッション ■
【 ワークショップ D.I.Y(ドゥ・イット・ユアセルフ)
@箱崎アートターミナル2011 】
日 時 : 8月7日(日) 第1部 13時‐15時 第2部 15時30分‐17時 第3部親睦会 17時30分~
集合場所 : 8月7日(日)13時JR箱崎駅1階ロビー集合~
会 場 : 箱崎駅~ブックスキューブリック箱崎~九大箱崎キャンパス 珪藻庵~その周辺
参加費 : 無料 ※飲食代のみ各自持ち
要申込 : ギャラリーコンパ事務局 松尾まで メールアドレスsachi.m218@gmail.com
携帯電話:090-1349-1743
■ 第一部「ワークショップ D.I.Y(ドゥ・イット・ユアセルフ) 実技編 ギャラリーコンパ」
内 容 : ギャラリーコンパとは、目の見える、見えないといった互いの個性を活かしあって一緒に
アートをシェアするアート鑑賞ワークショップです。福岡を拠点に様々なアートシーンに
おいて年3、4回視覚障がいを抱える方々と青眼者が一緒に活動しています。
今回は、箱崎アートターミナルのイベントをワイワイと一緒に堪能します。
13時: 参加者はJR箱崎集合 鑑賞ワークショップ・ギャラリーコンパを開催
ファシリテータ :
松尾さち、濱田庄司、石田陽介(ギャラリーコンパスタッフ)
① ブックスキューブリック箱崎ギャラリーにて
「石田陽介 ロールシャッハ・ジャパン3.11」展 を鑑賞
② 九大・箱崎キャンパスに移動し、ワレワレワークスによるダンスパフォーマンス
「WArTER」を鑑賞
出 演 : 仁井将貴、Claire 末永、SHINJI、マニシア(ワレワレワークス)
サウンドインスタレーション :
藤枝守(作曲家・九州大学教授) 他
◆「WArTER」では、生まれでる命・去り行く命に、ワレワレワークスが踊りを通して
‘時から外れた日’に感謝を捧げるセレモニーダンスを発表します。
■ 第二部「ワークショップ D.I.Y(ドゥ・イット・ユアセルフ) 座学編 トークセッション」
内 容 : ワークショップって何だろう?その具体的な立ち上げ方から思想まで、アート・ワークショップ
の実態について語りあうトークセッションです。プロのファシリテータと初心者が、観客と表現
者が、ともに思いを巡らす‘ワークショップのワークショップ’に挑戦します。
15時30分ー17時: 九大・箱崎キャンパス 珪藻庵
出演ファシリテータ :
山内泰 (ドネルモ代表)
宮田智史 (ドネルモ)
マニシア (ダンスセラピスト、ワレワレワークス代表)
松尾さち (ギャラリーコンパ)
濱田庄司 (ギャラリーコンパ)
藤枝守 (作曲家・九州大学教授)
石田陽介 (アートセラピスト・箱崎アートターミナル2011コミッショナー)
■ 第三部 ギャラリーコンパ・お茶会コンパ
17時30分~ ギャラリーコンパ二部として、希望者を募り親睦会をお店で行います。
詳 細 : ドネルモ ホームページ http://donnerlemot.com/2011/07/19000897.html
◆エキシビジョン・イベント情報


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福岡市東区コミュニティユース2011助成事業
箱崎アートターミナル2011
期 間 : 7月30日(土)-8月31日(水)
会 場 : 九州大学箱崎キャンパス 珪藻庵 / 箱崎水族舘喫茶室 /
ブックスキューブリック箱崎ギャラリー
主 催 : 九州大学・箱崎校区 箱崎アートターミナル2011実行委員会
共 催 : ドネルモ/ふゆる座/箱崎水族舘喫茶室/ブックスキューブリック/ギャラリーコンパ
協 力 : 九州大学藤枝研究室/ワレワレワークス/廃在PROJECT/箱崎音学童PP/
むすびの文庫/新部健太郎/高辻かおり
企画・事務局 : アトリエHプロジェクト
コミッショナー : 石田陽介(ソーシャル・アートセラピスト/アトリエHプロジェクト代表)
監 修 : 藤枝守(九州大学大学院芸術工学研究院教授・ユーザー感性学専攻専任)
問合せ : TEL 090 5931 7441 mail:ishidanokodomo@gmail.com (石田陽介)
趣 旨 :
「響きあう‘アート×生命×ケア’」をテーマとして、千年の微熱を放つ箱崎を舞台に始動したアートフェスティバル「箱崎アートターミナル2011」を開催いたします。本プロジェクトは2009年に始動し、今年を以って三年目の開催となります。
およそ千年前に筥崎宮が創建されたこの箱崎という土地より、今年開学百年を迎える九州大学は、九年後に迫った箱崎キャンパス移転に向けて大きく動き始めています。百年の土地からの移転が告知された九大箱崎キャンパスの看取り、そしてターミナルケアへと本プロジェクトは通じていきます。
「箱崎アートターミナル」では、自己と他者とを分け隔てていく様々な障害を溶かし、双方に拓かれた共有地である〝汽水域〟をつくりえる存在としてアートを捉えながら、ケアに根ざした新たな地域創造へとその力を借りてまいりました。しかし「3.11」を迎えたこのくにでは、まるで卒中で倒れたかのように東西における身体感覚が分かたれ、日常生活の節々にまで暗く深い違和感が染み出しています。
いったいアートは人に何をもたらすことができるのでしょうか。「文化というのは、私たち人間の生きる力がなえた時、弱まったとき、くじけそうになった時に、私たち人間を支えて、生きる力を強めるものだと定義したい」と民族文化映像研究所の姫田忠義氏は述べます。だとすれば、人の胸から胸へと響きあう真の文化を、足元より見いだす力こそが今必要とされているのはないでしょうか。
アートが生みだしうる汽水域において、東と西を、此岸と彼岸を、ともに越境していきたいと願います。
箱崎アートターミナル2011 コミッショナー 石田陽介
::::::::::::: エキシビジョン・スケジュール :::::::::::::
■ 展 覧 会 ■
【 石田陽介インスタレーションアート展 「ロールシャッハ・ジャパン3.11」 】
日 時 : 8月2日(火)―12日(金)11時-18時 月曜休
会 場 : ブックスキューブリック箱崎 (地図 http://h.kansei-science.com/map.html)
内 容 : 箱崎在住のコミュニティアーティスト・石田陽介のひらく、インスタレーションアート作品展。
「3.11」後の心象風景へと分け入るスクリーンを、このまちへと透写します。
観覧無料
詳 細 : http://h.kansei-science.com/art.html
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■ 展 覧 会 ■
【 秦きょうこ展 「 家のとも―この地に詩的に住むために 」 】
日 時 : 8月6日(土)―31日(水)11時-18時 月曜休
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室 (地図 http://h.kansei-science.com/map.html)
内 容 : “生活の古典”を受け伝える作家・秦きょうこのひらく、小さな展覧会。
草子、布結い、御菓子など、日々くらす家と地に、ふかく、詩的に住むための作品たちを
あつめます。
観覧無料
詳 細 : http://h.kansei-science.com/art.html
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■ 映画上映会&トークセッション ■
【 ふゆる座-民族文化映像研究所作品上映会&トークセッション
上映作品「 奥茂庭—摺上川の流れとともに 」 】
日 時 : 8月6日(土)18時30分-20時30分
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室 (地図 http://h.kansei-science.com/map.html)
内 容 : 福島市の北部を流れる摺上川。この流域の集落は、市営ダム建設により沈みました。
川の流れと共に歳月を刻み、蚕を飼い、炭を焼き、シナダを織って、山に営々と生きて
きた茂庭の人たちの、生活をおった記録映画を上映します。8月6日という日に福島の
今はなき集落の暮しへと思いを馳せる小さな座を、箱崎にて建てたいと思います。
トークセッション出演者 :
秦きょうこ ( 作家/語り部/ふゆる座 座長./むすびの文庫 家あるじ )
石田陽介 ( ソーシャル・アートセラピスト/コミュニティアーティスト )
花田宏毅 ( 箱崎水族舘喫茶室 店主 )
料 金 : 1000円(テキスト代として 別途要1ドリンクオーダー)
申込・問合せ : 箱崎水族舘喫茶室 ℡ 092-986-4134 ※ 要申込
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■ トークセッション&演奏 ■
【 ハコザキボイスvol.16 「 クラシックアコーディオンが熱い 」 】
日 時 : 8月18日(木) 19時‐21時
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室 (地図 http://h.kansei-science.com/map.html)
内 容 : 箱崎にうまれた「語り」の場。その語りのなかに土地の記憶が浮かび上がり、人びとの
耳がつながっていきます。
ネット社会のなかで、多種多様な音楽が情報となってわれわれの耳を覆い尽くす現実
のなかで、ほんとうに、われわれは、音楽を必要としているのでしょうか。音楽の姿を捉
え直す試みとして、語り合ってみたいと思います。
出演者 : 木下隆也 (クラシックアコーディオン奏者) 藤枝守 (作曲家 / 九州大学教授)
参加費 : 800円 (1ドリンク付き)
定 員 : 25名(先着順)
事前申込 : 不要
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■ 博多にわか×コンテンポラリーダンス×もの語り ■
【 汽水域h(アッシュ) vol.01
「みずをむすぶ」 -博多にわか×コンテンポラリーダンス×もの語り 】
日 時 : 8月25日(木)19時-21時
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室 (地図 http://h.kansei-science.com/map.html)
料 金 : 500円(テキスト代として ※別途 要1ドリンクオーダー)
企画プロデュース : 石田陽介(ソーシャル・アートセラピスト/コミュニティアーティスト)
内 容 : 汽水域とは、河口において海水と淡水が交じり合う場所で、海の魚も川の魚も共存する
豊かな生態系を形成している領域です。そこは他者と出会う場であり、相互に交わり互
いに響きあいが生れる豊かな共有地であるのでしょう。まったく異なるアートジャンルを
組み合わせ上演することで‘表現の汽水域’を実現化したいと考えます。
第一回目のテーマは「みずをむすぶ」。‘博多にわか’‘コンテンポラリーダンス’‘もの語り’
の三者三様の汽水域において水を掬びたいと思います。
第一部 博多にわか 梅木繁良「那珂川伝承 河童」
作・出演: 梅木繁良(にわか師)
内 容 : 「博多にわか」とは、四百年の歴史を持つ博多の伝統芸能です。河童の伝承物語を挟み
ながら、にわか師・梅木繁良が水をテーマに博多にわかを行います。
第二部 ダンスパフォーマンス ワレワレワークス 「アクアティック・ムーブメント」
サウンドダイレクション : 岡崎峻 (サウンド・レコーディスト/九大藤枝研究室)
ダンス振付 : マニシア (ダンスセラピスト / ワレワレワークス代表)
出 演 : 山本泰輔[もってぃ]、やまみん、百田彩乃、里旺、マニシア (ワレワレワークス)
内 容 : ダンサー自らが携わった水中音響曲から産み出されるダンスパフォーマンスを展開します。
※ ワレワレワークスとは、障がいのある人を含め、子どもから大人まで、アマチュアからプロフェッ
ショナルまでアートや音楽、そしてメインにダンスで繋がっているネットワークです。
「ワレワレワークス」ホームページ http://dance-samadhi.petit.cc/
第三部 もの語り「水を掬(むす)ぶ」 語り部 : 秦きょうこ
内 容 : みずと人。みずと心。みずと身体。みずと暮らし。みず、水、瑞、満つ――。
はるかいにしえより伝う「みず」もの語りに、いま、そっと耳をひたそう。
作・出演: 秦きょうこ ( 作家/語り部/ふゆる座 座長./むすびの文庫 家あるじ )
::::::::::::: ワークショップ・スケジュール ::::::::::::::
■ ワークショップ ■
【 ダンサーに贈る、水中音響ダンス創作ワークショップ
「アクアティック・ムーブメント2011」 】
日 時 : 7月30日(土曜)―8月25日(木) ※既にダンサーの参加者定員は締め切りました
サウンドファシリテータ : 岡崎峻 (九州大学藤枝研究室)
ダンスファシリテータ : マニシア (ダンスセラピスト/ワレワレワークス代表)
内 容 : ダンサーを対象とする水中マイクでの音づくりワークショップを開催。
ダンサー自らが携わった水中音響曲から産み出されるダンスパフォーマンスを展開する、
ダンサーに贈るワークショップ「アクアティック・ムーブメント」を開催します。
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■ ワークショップ ■
【 中居真理ワークショップ
「ぺったんこにみるはこざき ~もようを見つけにまちあるき~」 】
日 時 : 7月31日(日) 13時 - 15時30分 (雨天決行)
会 場 : 九州大学箱崎キャンパス 珪藻庵 (地図 http://h.kansei-science.com/map.html)
内 容 : ふだん何気なく見ている景色の中には、実は、いろいろな〈もよう〉が隠れています。そんな
〈もよう〉を、カメラを使って鮮やかに取り出すアーティスト、中居真理さんと一緒に、九大箱崎
キャンパスにおいて写真を撮ってみませんか?立派なカメラは要りません。携帯でオッケー!
お手軽に、お気楽に、私たちのまなざしをちょこっと変えてみるレッスンです。
参加費 : 1000円(資料代・材料代として)
定 員 : 20名
お持ちいただくもの : カメラ機能付き携帯電話(またはデジカメ)
申込方法 : 件名「ぺったんこ」にて、donnerlemot@gmail.comまでお名前・ご連絡先を
お知らせください。
*会場をご存知ない方は13時に地下鉄箱崎九大前駅に集合
*なお、ワークショップ終了後15時半より、アフタートークがございます。お時間に余裕のある方は
ぜひご参加下さい!
お問合せ先 : 福岡発文化系サイト ドネルモ 担当 宮田 mail: donnerlemot@gmail.com
tel: 070-5695-8925
詳 細 : ドネルモ ホームページ http://donnerlemot.com/2011/07/02000892.html
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■ ワークショップ ■
【 南知里「メイクセラピストによる就活メイクワークショップ」 】
日 時 : 8月21日(日) 13時 - 15時
会 場 : 九州大学箱崎キャンパス 珪藻庵 (地図 http://h.kansei-science.com/map.html)
ファシリテータ : 南知里 (メイクセラピスト)
内 容 : 未曾有の就活氷河期を女子大生が強く美しく生き抜くためのメイクワークショップです。
メイクセラピーの理念を通して、写真用メイクの方法や志望業種別メイク方法など、
なりたい自分=求められている自分になるためのメイクを学んでいきます。
就職活動に疲れた大学4年生やこれから始まる就職活動に不安を感じている3年生に、
ホッと一息つけて目からウロコ、そしてキレイでハッピーになれる時間をお届けいたします。
参加費 : 800円 (資料代・材料代として)
定 員 : 15名
お持ちいただくもの : 色鉛筆・普段お使いメイク道具・タオル
申込方法 : 件名「就活メイク」にて、nami.holic@gmail.comまでお名前・ご連絡先を
お知らせください。
問合せ先 : La Chou-Chou 南知里 mail: nami.holic@gmail.com
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■ ワークショップ&トークセッション ■
【 ワークショップ D.I.Y(ドゥ・イット・ユアセルフ)
@箱崎アートターミナル2011 】
日 時 : 8月7日(日) 第1部 13時‐15時 第2部 15時30分‐17時 第3部親睦会 17時30分~
集合場所 : 8月7日(日)13時JR箱崎駅1階ロビー集合~
会 場 : 箱崎駅~ブックスキューブリック箱崎~九大箱崎キャンパス 珪藻庵~その周辺
参加費 : 無料 ※飲食代のみ各自持ち
要申込 : ギャラリーコンパ事務局 松尾まで メールアドレスsachi.m218@gmail.com
携帯電話:090-1349-1743
■ 第一部「ワークショップ D.I.Y(ドゥ・イット・ユアセルフ) 実技編 ギャラリーコンパ」
内 容 : ギャラリーコンパとは、目の見える、見えないといった互いの個性を活かしあって一緒に
アートをシェアするアート鑑賞ワークショップです。福岡を拠点に様々なアートシーンに
おいて年3、4回視覚障がいを抱える方々と青眼者が一緒に活動しています。
今回は、箱崎アートターミナルのイベントをワイワイと一緒に堪能します。
13時: 参加者はJR箱崎集合 鑑賞ワークショップ・ギャラリーコンパを開催
ファシリテータ :
松尾さち、濱田庄司、石田陽介(ギャラリーコンパスタッフ)
① ブックスキューブリック箱崎ギャラリーにて
「石田陽介 ロールシャッハ・ジャパン3.11」展 を鑑賞
② 九大・箱崎キャンパスに移動し、ワレワレワークスによるダンスパフォーマンス
「WArTER」を鑑賞
出 演 : 仁井将貴、Claire 末永、SHINJI、マニシア(ワレワレワークス)
サウンドインスタレーション :
藤枝守(作曲家・九州大学教授) 他
◆「WArTER」では、生まれでる命・去り行く命に、ワレワレワークスが踊りを通して
‘時から外れた日’に感謝を捧げるセレモニーダンスを発表します。
■ 第二部「ワークショップ D.I.Y(ドゥ・イット・ユアセルフ) 座学編 トークセッション」
内 容 : ワークショップって何だろう?その具体的な立ち上げ方から思想まで、アート・ワークショップ
の実態について語りあうトークセッションです。プロのファシリテータと初心者が、観客と表現
者が、ともに思いを巡らす‘ワークショップのワークショップ’に挑戦します。
15時30分ー17時: 九大・箱崎キャンパス 珪藻庵
出演ファシリテータ :
山内泰 (ドネルモ代表)
宮田智史 (ドネルモ)
マニシア (ダンスセラピスト、ワレワレワークス代表)
松尾さち (ギャラリーコンパ)
濱田庄司 (ギャラリーコンパ)
藤枝守 (作曲家・九州大学教授)
石田陽介 (アートセラピスト・箱崎アートターミナル2011コミッショナー)
■ 第三部 ギャラリーコンパ・お茶会コンパ
17時30分~ ギャラリーコンパ二部として、希望者を募り親睦会をお店で行います。
詳 細 : ドネルモ ホームページ http://donnerlemot.com/2011/07/19000897.html
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◆エキシビジョン・イベント情報



2011年07月23日
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箱崎アートターミナル2010
子どもホスピスってなんだろう?
アートターミナル(芸術祭)
子どもホスピスを考えるミニフォーラム2010
子どもホスピスってなんだろう?

【日時】
2010.7.25(日)14:30~17:00
【場所】
九州大学 箱崎理系キャンパス 創立50周年記念講堂2階 ファカルティクラブ
http://h.kansei-science.com/map.html (※31番 創立50周年講堂)
【内容】
あなたは“子どもホスピス”を知っていますか?
“おとなのホスピス”を知っている方は多いかもしれません。
でも“ホスピス”という言葉に誤解が伴うこともよくあります。
私たちは、子どもたちのためのホスピス が福岡にあったらいいなと思っています。
私たちのまちに必要なもの。
そして何より、子どもたちが幸せに生きるために必要なもの。
ホスピスを知っている人も知らない人も…
まずは、どなたでも気軽に参加できるフォーラムを開催しようと考えました。
私たちと一緒に考えてみませんか?みなさまのお越しをお待ちしています。
ナビゲーター: 濵田裕子 ・ 樋口龍二
【 参加費】
無料 / 先着100名
【 参加方法】
当日飛び込みでの参加も可能ですが、先着100名となります。
「お名前」「ご所属」「メールアドレス」をご記入の上、fukuoka.kodomo.hospice@gmail.com までお申込み下さい。
メールでお申し込みができない方は090-5931-7441(石田)までお問い合わせ下さい。
また、座席等にご配慮が必要な方は事前にご連絡下さい。
◆ 13:30より同会場にて、ワレワレワークスによる「時から外れた日~セレモニーダンス『祈り』」を開催します(無料、予約不要)。
ぜひお越し下さい。
ワレワレワークスとは、障がいのある人を含め、一般人からプロフェッショナルまで
ダンス・アート・音楽でつながっているネットワークです。
※ワレワレワークスホームページ http://dance-samadhi.petit.cc/
ナビゲーター・プロフィール
濵田裕子 (はまだゆうこ)
九州大学医学研究院 准教授。専門は小児看護学、家族看護学。
難病の子どもと家族のヘルスプロモーション、生活支援が テーマ。
病気や障がいがあってもすこやかに生活できる社会をめざして、
医療や福祉、保育、教育、芸術などを統合した 子どもの居場所について、
様ざまな人びととつながりながら探求している。
樋口龍二 (ひぐちりゅうじ)
特定非営利活動法人「まる」代表理事。障がいのある人たちの生存、
安心など保障面のサポートだけでなく、自分らしく生きるための「生き方」や、
個々の役割を実感できる「働き方」の提案をアート(表現活動)を通じて社会へ構築する活動を行う。
法人設立後は、「障がい」「福祉」「アート」「教育」などの概念を柔軟に包括できる社会づくりに向けて、
対外的なプロデュース活動を行っている。
共催: 九州大学大学院ユーザー感性学専攻 福岡子どもホスピスプロジェクトチーム / 箱崎アートターミナル2010実行委員会
本ミニフォーラムは、平成22~25年度科学研究費補助金基盤研究(C)
「難病の子どもの居場所を創造するアクションリサーチ- 日本型子どもホスピスの探求-」
(研究代表者 濵田裕子)の助成を受けて開催します。
また、福岡市東区コミュニティユース2010助成事業「箱崎アートターミナル2010 」との共催です。
「箱崎アートターミナル2010」とは、「響きあう『アート×生命 ×ケア』」をテーマとした
箱崎のまちを舞台とするアートフェスティバルです。
箱崎アートターミナル2010 http://h.kansei-science.com/art.html
子どもホスピスってなんだろう?
【日時】
2010.7.25(日)14:30~17:00
【場所】
九州大学 箱崎理系キャンパス 創立50周年記念講堂2階 ファカルティクラブ
http://h.kansei-science.com/map.html (※31番 創立50周年講堂)
【内容】
あなたは“子どもホスピス”を知っていますか?
“おとなのホスピス”を知っている方は多いかもしれません。
でも“ホスピス”という言葉に誤解が伴うこともよくあります。
私たちは、子どもたちのためのホスピス が福岡にあったらいいなと思っています。
私たちのまちに必要なもの。
そして何より、子どもたちが幸せに生きるために必要なもの。
ホスピスを知っている人も知らない人も…
まずは、どなたでも気軽に参加できるフォーラムを開催しようと考えました。
私たちと一緒に考えてみませんか?みなさまのお越しをお待ちしています。
ナビゲーター: 濵田裕子 ・ 樋口龍二
【 参加費】
無料 / 先着100名
【 参加方法】
当日飛び込みでの参加も可能ですが、先着100名となります。
「お名前」「ご所属」「メールアドレス」をご記入の上、fukuoka.kodomo.hospice@gmail.com までお申込み下さい。
メールでお申し込みができない方は090-5931-7441(石田)までお問い合わせ下さい。
また、座席等にご配慮が必要な方は事前にご連絡下さい。
◆ 13:30より同会場にて、ワレワレワークスによる「時から外れた日~セレモニーダンス『祈り』」を開催します(無料、予約不要)。
ぜひお越し下さい。
ワレワレワークスとは、障がいのある人を含め、一般人からプロフェッショナルまで
ダンス・アート・音楽でつながっているネットワークです。
※ワレワレワークスホームページ http://dance-samadhi.petit.cc/
ナビゲーター・プロフィール
濵田裕子 (はまだゆうこ)
九州大学医学研究院 准教授。専門は小児看護学、家族看護学。
難病の子どもと家族のヘルスプロモーション、生活支援が テーマ。
病気や障がいがあってもすこやかに生活できる社会をめざして、
医療や福祉、保育、教育、芸術などを統合した 子どもの居場所について、
様ざまな人びととつながりながら探求している。
樋口龍二 (ひぐちりゅうじ)
特定非営利活動法人「まる」代表理事。障がいのある人たちの生存、
安心など保障面のサポートだけでなく、自分らしく生きるための「生き方」や、
個々の役割を実感できる「働き方」の提案をアート(表現活動)を通じて社会へ構築する活動を行う。
法人設立後は、「障がい」「福祉」「アート」「教育」などの概念を柔軟に包括できる社会づくりに向けて、
対外的なプロデュース活動を行っている。
共催: 九州大学大学院ユーザー感性学専攻 福岡子どもホスピスプロジェクトチーム / 箱崎アートターミナル2010実行委員会
本ミニフォーラムは、平成22~25年度科学研究費補助金基盤研究(C)
「難病の子どもの居場所を創造するアクションリサーチ- 日本型子どもホスピスの探求-」
(研究代表者 濵田裕子)の助成を受けて開催します。
また、福岡市東区コミュニティユース2010助成事業「箱崎アートターミナル2010 」との共催です。
「箱崎アートターミナル2010」とは、「響きあう『アート×生命 ×ケア』」をテーマとした
箱崎のまちを舞台とするアートフェスティバルです。
箱崎アートターミナル2010 http://h.kansei-science.com/art.html
2010年07月19日
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箱崎アートターミナル2009
アートターミナル(芸術祭)
箱崎を舞台とするアートフェスティバルとして、
「芸術の目的は、人間に死に対する準備をさせることであり、人間の魂を開拓し、柔軟にし、人間が善に目を向けることを可能にすることである」とは、アンドレイ・タルコフスキーの言葉ですが、箱崎キャンパス跡地に、アートとケアが一体化しあらたな場が生まれるような提案をしていきたいと思います。
箱崎という地において市民の感性の交歓の循環を目指す、第一回箱崎アートターミナルが2009年始動します。
◆箱崎アートターミナル2009のフライヤーです。

◆箱崎千年会議のフライヤーです。


◆箱崎千年会議掲載記事
・西日本新聞 2009年12月16日朝刊記事
・読売新聞 2009年12月18日朝刊記事
“アート×ケア”をテーマとする「箱崎アートターミナル2009」
を開催します。
10年後に迫る九大箱崎キャンパスの移転に向け、アートフェスティバル開催を通した箱崎の未来に向けた新しいまちづくりへのアクションです。10年後のカウントダウンという、いわば箱崎キャンバスの豊かなターミナルケアを担うアートプロジェクトとして、九大移転後の箱崎が福岡の新たな芸術文化のターミナルステーションとして輝きを放つ土地へと折り返すことを目指します。10年後の九大移転後に「箱崎アートターミナル」がまちの文化・芸能として箱崎の地に根付く年中行事へと育みたいと考えます。「芸術の目的は、人間に死に対する準備をさせることであり、人間の魂を開拓し、柔軟にし、人間が善に目を向けることを可能にすることである」とは、アンドレイ・タルコフスキーの言葉ですが、箱崎キャンパス跡地に、アートとケアが一体化しあらたな場が生まれるような提案をしていきたいと思います。
箱崎という地において市民の感性の交歓の循環を目指す、第一回箱崎アートターミナルが2009年始動します。
◆箱崎アートターミナル2009のフライヤーです。


◆箱崎千年会議のフライヤーです。
◆箱崎千年会議掲載記事
・西日本新聞 2009年12月16日朝刊記事
・読売新聞 2009年12月18日朝刊記事
2010年07月13日
│Comments(0)
箱崎手づくり市
アートターミナル(芸術祭)
箱崎手づくり市

箱崎で小さな市が開かれます。
作り手たちが集い、思いを込めて作った品々が並びます。
布小物や、アクセサリー、陶磁器、ガラス製品、木工品など、様々です。
人と人、人とものの出会いを楽しみながら、すてきなひとときを過ごしにいらして下さい。
手づくり市とは?
手作り作家たちが集って、手作りの品々を販売する市、それが手作り市です。
開催日時・・・
2010年7月24日(土)25日(日)
10:00-16:00
開催場所・・・
東区箱崎2丁目10-34
ハコビル:2階

手づくり市の魅力って?
手づくり市に並ぶ品々は、どれも作家さんたちの手づくり品。一つ一つに作り手の思いがこもっています。
デパートやスーパーでの買い物では味わえない、個性のある作品を見ることが出来、
今まで出会ったこともないような珍しい品々に出会えるかもしれません。
もしかすると、ダイヤの原石のような作り手との出会いも・・・!目利きの醍醐味も味わえます。
そして、手づくり市最大の魅力はなんと言っても作り手と直接話せること!
作品のコンセプト、工夫や苦労について話しをすればするだけ作品の魅力が増し、愛着も湧くはず。
また、作り手側としては、自分の作った作品を見てもらい、評価される場を得ることが出来ます。
同時に、自分の可能性を試すことが出来る場となります。
出展申し込み受付中です!
◆出展は、ご自身で作られた手作り品に限ります。
*作家さん自らが「製作・出展・販売」 されることが原則です。
◆出展料は1ブース1日500円
*小学校の机1台を1ブースとしてお貸しします
詳細・お問い合わせ
箱崎手づくり市実行委員会
出納康子
090-5081-8647
http://hanatoya.jp/tedukuri/
tedukuri@hanatoya.jp

箱崎で小さな市が開かれます。
作り手たちが集い、思いを込めて作った品々が並びます。
布小物や、アクセサリー、陶磁器、ガラス製品、木工品など、様々です。
人と人、人とものの出会いを楽しみながら、すてきなひとときを過ごしにいらして下さい。
手づくり市とは?
手作り作家たちが集って、手作りの品々を販売する市、それが手作り市です。
開催日時・・・
2010年7月24日(土)25日(日)
10:00-16:00
開催場所・・・
東区箱崎2丁目10-34
ハコビル:2階

手づくり市の魅力って?
手づくり市に並ぶ品々は、どれも作家さんたちの手づくり品。一つ一つに作り手の思いがこもっています。
デパートやスーパーでの買い物では味わえない、個性のある作品を見ることが出来、
今まで出会ったこともないような珍しい品々に出会えるかもしれません。
もしかすると、ダイヤの原石のような作り手との出会いも・・・!目利きの醍醐味も味わえます。
そして、手づくり市最大の魅力はなんと言っても作り手と直接話せること!
作品のコンセプト、工夫や苦労について話しをすればするだけ作品の魅力が増し、愛着も湧くはず。
また、作り手側としては、自分の作った作品を見てもらい、評価される場を得ることが出来ます。
同時に、自分の可能性を試すことが出来る場となります。
出展申し込み受付中です!
◆出展は、ご自身で作られた手作り品に限ります。
*作家さん自らが「製作・出展・販売」 されることが原則です。
◆出展料は1ブース1日500円
*小学校の机1台を1ブースとしてお貸しします
詳細・お問い合わせ
箱崎手づくり市実行委員会
出納康子
090-5081-8647
http://hanatoya.jp/tedukuri/
tedukuri@hanatoya.jp
2010年06月07日
│Comments(0)