夜のシューレ 第三夜  「 ニジンスキーの飛礫(つぶて) 」

芸術未来学トークセッション@はこざき
 夜のシューレ 第三夜 
「 ニジンスキーの飛礫(つぶて) 」




日 時 : 2013年3月19日(火曜日)19時 – 21時

会 場 : CAFE  IVSI -カフェイブシ-
  ℡07054144122  MAP http://cafeivsi.com/map.html
  福岡市東区箱崎3-9-38 明石ビル2F ※ お好焼き屋「広島選抜」の上 

内 容 :
3.11以後のこのくにを生きる私たちの感性、そして身体へと横たわる風土や芸能文化に耳を澄ます言葉のアトリエ「夜のシューレ」を千年の微熱を放つ箱崎において、2012年夏より始動致しました。
「夜のシューレ第三夜」のテーマは‘ニジンスキーの飛礫(つぶて)’。
20世紀初頭、欧州芸術の核心的存在であったロシア・バレエ団のダンサーにして振付師であったニジンスキー。その舞台を目の当りし驚嘆したロダンは「フランス中の芸術家が霊感を求めて、この作品をみるべきだ」と記し、松岡正剛は「ニジンスキーが残したものは、20世紀バレエの開幕と20世紀モダンダンスの冒険と、ポストモダンダンスの実験そのもの」と評する。
今宵はワインを片手に、‘聖なる蛮族’とも称されたロシア・バレエ団の伝説的ダンサー・ニジンスキーが20世紀の近代都市文明へと投じた身体の祝祭性へと目を凝らし、その今日的な意味についてともに思いを馳せたいと思います。

出 演 :  
 トークセッション
  宇佐美陽一 (オイリュトミスト/作曲家)
  花田宏毅  (箱崎水族舘喫茶室主/ギタリスト) 
  石田陽介 (ソーシャル・アートセラピスト/アトリエHプロジェクト代表)
 パフォーマンス ゲスト
  新部健太郎  (壷中堂主人/武術・舞踏家) 

参加費 :  無料 (要1ドリンクオーダー) 
定 員 :  20名(先着順) 
申 込 :  事前申込不要
主 催 : アトリエHプロジェクト   


2013年02月22日 │Comments(0)

箱崎音学童ピアノプロジェクト 2013春のコンサート

箱崎音学童ピアノプロジェクト 2013春のコンサート
箱崎音学童ピアノプロジェクト 2013春のコンサート


箱崎水族館喫茶室・幸松えみ・アトリエHプロジェクトの共同企画にて、「音楽家支援活動」及び、箱崎に暮す子どもたちに向けた無料ピアノ教室である「箱崎音学童ピアノ教室」を2010年春より開催してきましたが、2012年度の受講生である子どもたちの成果発表会としてコンサートを箱崎水族館喫茶室において開催します。

福岡市東区コミュニティユース助成事業
「幸松えみと子どもたち 2013春のピアノコンサート」

出演: 幸松えみと子どもたち
日 時: 2013年3月23日 日曜日 15時開演‐16時終了 (14時30分開場)
料 金: 無料
場 所: 箱崎水族館喫茶室 
福岡市東区箱崎1丁目37-21(地下鉄・箱崎宮前駅より徒歩3分)
http://h.kansei-science.com/map.html
申 込: 箱崎水族館喫茶室 tel.092-986-4134

内 容: ピアニスト幸松えみとともに、レッスンを積んだ子どもたちが卒業コンサートを開催いたします


幸松えみプロフィール:
広島文化短期大学(現・広島文化学園大学)音楽学科ピアノコース卒業。
同大学専攻科音楽専攻修了。同大学卒業演奏会、修了演奏会に出演。
第23回中四国新人演奏会、第27回広島市新人演奏会に出演。
ピアノを矢島綾子、忽那路湖、室内楽を井後勝彦の各氏に師事。
吉井音楽アカデミー、CBライセンス学院九州校・保育士試験対策講座、麻生教育サービス(株)講師を経て、現在は、箱崎音学童ピアノ教室講師を務める傍ら、室内楽や伴奏等で活動中。


 「 はじまりとしての箱崎音学童 」
箱崎音学童という場は、それを望む子どもたちなら誰でもに楽器の弾き方や音楽のことを教え、楽器演奏は楽しい、おもしろい、誰とでも一緒にできるということを無料で体験できるところです。「でも、なんで無料なの?」というご意見が、これまでもよせられてまいりました。それは、自分の暮すこのまちの子どもたちに向けて音楽を贈りたいという、同じ思いを抱く方たちが自分にできる事をそれぞれ無償にて提供し続けてくださっているからです。そうしてなぜこの喫茶室でやるのかというと、私を育んでくれた箱崎という土地を「誰もが皆肩肘はらずに音楽が楽しめ、気軽に演奏していくことのできる町にしたい。そのためにはまずはその口火を私自身の店から創めていこう」という気持ちからでした。音楽をはさんで多くの子どもたちが、そして私たち大人たちが、このまちにおいて共に互いを育みあえたらと願わずにはいられません。ずっと先に、このまちが子どもたちの森になるといい。その種まきを私たちとこのまちで共にはじめてみませんか。

箱崎水族舘喫茶室 花田典子


  


2013年02月22日 │Comments(0)

夜のシューレ 第二夜「ゲーテの鼓動」

アート トークセッション

夜のシューレ 第二夜「ゲーテの鼓動」



日 時 : 10月30日(火) 19時‐21時  
会 場 : CAFE  IVSI -カフェイブシ-
  ℡07054144122  MAP http://cafeivsi.com/map.html
福岡市東区箱崎3-9-38 明石ビル2F  
※お好焼き屋「広島選抜」の上 
内 容 : 
3.11以後を生きる私たちの感性へと横たわる風土や芸能文化に耳を澄ます言葉のアトリエ「夜のシューレ」を千年の微熱を放つ箱崎にて始動します。
 「夜のシューレ 第二夜」のテーマは‘ゲーテの鼓動’。
 ドイツを代表する文豪であり、詩人・劇作家・小説家にして自然科学者・政治家・法律家であったゲーテは、近代以降の日本の文化人・知識人たちへと計り知れないほど鮮烈なイマジネーションを手渡し続けてきました。 
 今宵はワインを片手に、巨人ゲーテが今なお発し続ける鼓動へと共に目を凝らしていきたいと思います。

出演者 : 
 トークセッション
宇佐美陽一  (オイリュトミスト/作曲家) 
花田宏毅   (箱崎水族舘喫茶室店主/ギタリスト) 
石田陽介  (ソーシャル・アートセラピスト/アトリエHプロジェクト代表)

パフォーマンスゲスト
秦きょうこ  (語り部/ふゆる座×むすびの文庫 代表) 
新部健太郎  (壷中堂主人/武術・舞踏家) 

参加費 :  無料 (要1ドリンクオーダー) 
定 員 :  20名(先着順) 
事前申込:  事前申込不要

主 催 : アトリエHプロジェクト http://h.kansei-science.com/  


2012年09月29日 │Comments(0)

はこざきダンスフォンデュ99​ 

アートワークショップ

箱崎アートワークショップ

Hakozaki Dance Fondue 99 
- はこざきダンスフォンデュ99​
 


日時: 2012年9月9日 日曜日

会場: 九州大学 箱崎キャンパス 理系地区 21世紀​交流プラザⅠ

マップhttp://​h.kansei-science.com/​map.html

内容:
第一部:ダンスワークショップ 13 時 ヨリ
     ファシリテータ セシリア & マニシア
    ※ 要事前申込  詳細は ℡ 090 9727 7433 (マニシア迄) 
第二部:トークセッション     16 時 ヨリ
       ~ コミュニティダンスが放つ可能性について ~
    ※ 第二部は事前申込不要、参加費無料
     出演 セシリア (アートセラピスト)
        マニシア (ダンスセラピスト/ワレワレワークス主宰)
        宇佐美陽一 (演出家/作曲家/オイリュトミスト)
        石田陽介 (ソーシャル・アートセラピスト/アトリエHプロジェクト代表)

セシリア マクファーレン氏のプロフィール: 
パフォーマー、演出家、振付家、アートセラピスト、ダンス教育者。
イギリス住在。30年以上に渡りOxford Youth Danceの設立をはじめ子どもから高齢者まで幅広い人たちと一緒にダンスを創り、英国のコミュニティダンスを牽引してきた一人。
2009年別府プロジェクトにおけるコミュニティダンス「 オープンルーム~別府市中央公民館をめぐるダンスジャーニー」を構成、振付し大きな話題を呼んだ。
2010年福岡市文化芸術振興財団が主催した「47memories」では、福岡在住のダンスアーチストたちと協同で多くの市民と作品を創り上げ、観客のツアー形式で発表した。


※ アート鑑賞ワークショップ ギャラリーコンパを「はこざきダンスフォンデュ99」とのジョイントプログラムとして開催。

内 容 : ギャラリーコンパとは、目の見える、見えないといった互いの個性を活かしあって一緒にアートをシェアするアート鑑賞ワークショップです。福岡を拠点に様々なアートシーンにおいて年3、4回視覚障がいのある人もない人も一緒に活動をしています。

ファシリテータ : 松尾さち、濱田庄司、石田陽介(ギャラリーコンパスタッフ)

参加プログラム:はこざきダンスフォンデュ99

日 時  : 9月9日(日)
第一部 ワークショップ 13時‐15時45分 (※動きやすい服装でおいでください)
第二部 ダンスを巡るトークセッション ~コミュニティダンスが放つ可能性について
16時‐17時

集合場所 : 9月9日(日)12時30分 JR箱崎駅1階ロビー集合~

参加費 : 無料
※プログラム終了後に実費にて懇親会を開きます。

要申込 : ギャラリーコンパ事務局 松尾まで
    メールアドレス sachi.m218@gmail.com
    携帯電話 090-1349-1743  


2012年09月04日 │Comments(0)

箱崎アートターミナル2012

アートターミナル(芸術祭)

福岡市東区コミュニティユース2012助成事業
箱崎アートターミナル2012


期 間 : 7月28日(土)-8月31日(金)  

会 場 : 九州大学箱崎キャンパス 珪藻庵 /箱崎水族舘喫茶室 / CAFE IVSI/ ブックスキューブリック箱崎 / 宮の杜ギャラリーもも庵 

主 催 : 九州大学・箱崎校区 箱崎アートターミナル2012実行委員会

共 催 :  ドネルモ/ふゆる座/箱崎水族舘喫茶室/宮の杜ギャラリーもも庵/ブックスキューブリック/CAFE IVSI/ギャラリーコンパ

協 力 : 九州大学藤枝研究室/NPO法人筥崎千年音楽舎(申請中)/ワレワレワークス/廃在PROJECT/箱崎音学童PP/ むすびの文庫/箱嶋家住宅/南博文/新部健太郎/高辻かおり/宇佐美陽一/畠山千春

企画・事務局 : アトリエHプロジェクト

コミッショナー/キュレーター : 石田陽介(ソーシャル・アートセラピスト/アトリエHプロジェクト代表)

フライヤーデザイン:森美千子

監 修 : 藤枝守(九州大学大学院芸術工学研究院教授・ユーザー感性学専攻専任)

問合せ :  TEL 090 5931 7441 mail:ishidanokodomo@gmail.com (石田陽介)

趣 旨 :
「響きあう‘アート×生命×ケア’」をテーマとして、千年の微熱を放つ箱崎を舞台に始動したアートフェスティバル「箱崎アートターミナル2012」を開催いたします。本プロジェクトは2009年に始動し、今年を以って四年目の開催となります。
およそ千年前に筥崎宮が創建されたこの箱崎という土地より、昨年開学百年を迎えた九州大学は、八年後に迫った箱崎キャンパス移転に向けて大きく動き始めています。百年の土地からの移転が告知された九大箱崎キャンパスの看取り、そしてターミナルケアへと本プロジェクトは通じていきます。
「箱崎アートターミナル」では、自己と他者とを分け隔てていく様々な障害を溶かし、双方に拓かれた共有地である〝汽水域〟をつくりえる存在としてアートを捉えながら、ケアに根ざした新たな地域創造へとその力を借りてまいりました。しかし「3.11」を迎えたこのくにでは、まるで卒中で倒れたかのように東西における身体感覚が分かたれ、日常生活の節々にまで暗く深い違和感が染み出しています。
いったいアートは人に何をもたらすことができるのでしょうか。「文化というのは、私たち人間の生きる力がなえた時、弱まったとき、くじけそうになった時に、私たち人間を支えて、生きる力を強めるものだと定義したい」と民族文化映像研究所の姫田忠義氏は述べます。だとすれば、人の胸から胸へと響きあう真の文化を、足元より見いだす力こそが今必要とされているのはないでしょうか。
アートが生みだしうる汽水域において、東と西を、此岸と彼岸を、ともに越境していきたいと願います。
箱崎アートターミナルコミッショナー 石田陽介


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■ 展 覧 会 ■

【 秦きょうこの原稿用紙展 】
 
日 時 : 7月28日(土)―8月31日(金)11時30分-18時 火曜休 (盆休8月13~16日)   
※ 8月5日(日)15時より、作家本人によるギャラリートーク開催
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室 
内 容 : 作家・秦きょうこの小さな世界展。
      原稿用紙に描かれる思索の轍を手のひらの上でご堪能ください。
観覧無料(ただし要1ドリンクオーダー)

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■ ドキュメンタリー映画上映会&トークセッション ■

【 ふゆる座-民族文化映像研究所作品上映会&トークセッション 
上映作品「山に生きるまつり」 】
日 時 : 8月5日(日)16時-18時 
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室 
料 金 : 500円(テキスト代として 別途要1ドリンクオーダー)
内 容 : 1970年制作/38分/撮影場所:宮崎県西都市銀鏡
宮崎県の山村、銀鏡(しろみ)の銀鏡神社では、厳粛に霜月のまつりが行なわれます。この地帯は、焼畑・狩猟を生活の基本としてきました。このまつりにも、狩猟文化が色濃く反映しています。まつりに先立って狩ったイノシシの首を神楽の場に安置し、その前で夜を徹して神楽を行うのです。このまつりの最後の日、狩法神事が行われますが、イノシシの左耳の肉片7切れを串にさした七切れ肴を神に供え、その年に獲れた獣の霊を慰めるとともに、これから始まる狩りの豊饒を願います。
そうしたドキュメンタリー作品「山に生きるまつり」の上映後は、‘命を殺す’ことから‘自身の生命を養う’ことへ昇華する術としての料理・食事をテーマに、‘屠殺ガール’畠山千春氏をゲストにお迎えしてのトークセッションを開催します。
トークセッション出演者 :
     秦きょうこ( 作家/語り部/ふゆる座&むすびの文庫主宰 )
畠山千春 (「いのちを感じるワークショップ」ファシリテータ )
     石田陽介 ( ソーシャル・アートセラピスト )


■ ゆうぐれ箱崎遊歩ワークショップ ■

【 はこざきぶらぶら 】
日 時 : 8月5日(日)18時-20時30分 
集合場所 : 箱崎水族舘喫茶室 
内 容 : 地元に暮す方々と、真夏の暮れなずむ箱崎の路地をそぞろ歩きます。怪談噺やまちの民俗学談義を交えながら趣き深い古民家「箱嶋家住宅」やお宮を巡り、最後には屋台で味わいます。ともに散策を愉しむ遊歩ワークショップです。
遊歩ナビゲータ:花田宏毅 (箱崎水族舘喫茶室店主) 
        新部健太郎(壷中堂主人)
参加費 : 無料 (※後半は屋台に立ち寄りますが、その際の飲食は各自実費となります)


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■ 障がいを超えたアート鑑賞ワークショップ ■

【アート鑑賞ワークショップ ギャラリーコンパ】

内 容 : ギャラリーコンパとは、目の見える、見えないといった互いの個性を活かしあって一緒にアートをシェアするアート鑑賞ワークショップです。福岡を拠点に様々なアートシーンにおいて年3、4回視覚障がいを抱える方々と青眼者が一緒に活動しています。
今回は、上記の「秦きょうこの原稿用紙展」の鑑賞、次に「ふゆる座-民族文化映像研究所作品上映会&トークセッション」、最後に「箱崎夕暮れ遊歩ワークショップ」を一緒に堪能します。3つのイベントのどちらか一方のみの御参加も可能です。

ファシリテータ : 松尾さち、濱田庄司、石田陽介(ギャラリーコンパスタッフ)
日 時  : 8月5日(日) 
第1部 「秦きょうこの原稿用紙展」の鑑賞 
作家・秦きょうこ氏本人によるギャラリートークあり    15時‐15時45分
第2部 「ふゆる座-民族文化映像研究所作品上映会&トークセッション」
                            16時‐18時 
第3部 「ゆうぐれ箱崎遊歩ワークショップ」          18時‐20時30分
集合場所 : 8月5日(日)14時30分 JR箱崎駅1階ロビー集合~
参加費 : 第1部 無料 (ただし要1ドリンクオーダー)
第2部 500円(テキスト代として 別途要1ドリンクオーダー)
第3部 無料 (※ただし屋台に立ち寄る際の飲食の実費は各自負担)
要申込 : ギャラリーコンパ事務局 松尾まで メールアドレスsachi.m218@gmail.com 
       携帯電話:090-1349-1743


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■ ダンス × ピアノ・ドローン ■

【解体する静寂  〜〜あるいは、身体と音響との繋がりと衝突から生まれる劇場。】


内容:
植物から生まれた「植物文様」という音楽。その音楽に塗り込められるドローンの渦。その渦のなかにあらわれる身体と解体していく静寂。
ダンス: Claire ,Shinji , Manizia
演奏+即興:Gumi Shibata, ambient drone improvisation with Patterns of Plants by Mamoru Fujieda
音楽:「植物文様ピアノ曲集」(藤枝守作曲)から
日時: 8月25日(土) 開場16時30分  開演17時
場所:宮の杜ギャラリーもも庵 
料金:2000円(資料代として)

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■ トランスアート・ライブセッション ■

【 汽水域h vol.02 
「みずをむすぶ 弐 -エレクトロニカ×写真&博多にわか×ギター&もの語り×舞踊」】

日 時 : 2012年7月28日(土)18時30分-20時30分
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室 
料 金 : 無料(ただし要1ドリンクオーダー)

キュレーション : 石田陽介

内 容 : 
汽水域とは、河口において海水と淡水が交じり合う場所で、海の魚も川の魚も共存
する豊かな生態系を形成している領域です。そこは他者と出会う場であり、相互に
交わり互いに響きあいが生れる豊かな共有地であるのでしょう。まったく異なるア
ートジャンルを組み合わせ上演することで‘表現の汽水域’を実現化したいと考え
ます。
      第二回目のテーマも第一回目より引き続き「みずをむすぶ」としました。
 ‘エレクトロニカと写真’ ‘博多にわかとギター’ ‘もの語りとオイリュトミー’といった三者三様の汽水域において水を掬びたいと思います。

第一部  エレクトロニカ×写真
作・出演:  kaede mira(ミュージシャン) 
× 
石田陽介(アーティスト/ソーシャル・アートセラピスト)

第二部  博多にわか×ギター
作・出演:  梅木繁良(にわか師)
          ×
        花田こうき(ギタリスト/箱崎水族舘喫茶室店主)

第三部  もの語り × オイリュトミー
作・出演:   秦きょうこ ( 作家/語り部/ふゆる座&むすびの文庫主宰 )
× 
宇佐美陽一(オイリュトミスト/作曲家/演出家)


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■ メイクワークショップ ■

【 南知里「メイクセラピストによる就活メイクワークショップ」 】

日 時 : 8月4日(土) 14時 - 16時  
会 場 : 九州大学箱崎キャンパス 珪藻庵 
ファシリテータ : 南知里 (メイクセラピスト)
内 容 : 未曾有の就活氷河期を女子大生が強く美しく生き抜くためのメイクワークショップです。メイクセラピーの理念を通して、写真用メイクの方法や志望業種別メイク方法など、なりたい自分=求められている自分になるためのメイクを学んでいきます。
就職活動に疲れた大学4年生やこれから始まる就職活動に不安を感じている3年生に、ホッと一息つけて目からウロコ、そしてキレイでハッピーになれる時間をお届けいたします。
参加費 :  800円 (資料代・材料代として)
定 員 : 10名
お持ちいただくもの :筆記用具・鏡・普段お使いのメイク道具
申込方法 : 件名「就活メイク」にて、nami.holic@gmail.comまでお名前・ご連絡先をお知らせください。
問合せ先 : La Chou-Chou 南知里  mail: nami.holic@gmail.com 
http://ameblo.jp/lachouchouminami/


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■ トークセッション ■

【 夜のシューレvol.01 「 ユングの本棚 」 】

日 時 : 8月7日(火) 19時‐21時  
会 場 : CAFE  IVSI
内 容 : 
3.11以後を生きる私たちの感性へと横たわる風土や芸能文化へと目を凝らし耳を澄ませあう言葉のアトリエ「夜のシューレ」を、千年の微熱を放つ箱崎のまちにおいて始動します。初回のテーマは「ユングの本棚」。ワインやビールを片手に、20世紀を代表する知の巨人ユングをみつめるトークセッションを開催します。分析心理学そしてアートセラピーを揺起こしたユングの描く深遠なイマジネーションの前に暫し立ち竦み、その本棚より漏れ滴る無意識世界の迷宮を今宵はともに徘徊したいと思います。
出演者 : 
南博文  (九州大学大学院人間環境学研究院教授) 
花田宏毅 (箱崎水族舘喫茶室店主) 
石田陽介 (ソーシャル・アートセラピスト)
参加費 :  無料 (要1ドリンクオーダー) 
定 員  :  20名(先着順) 
事前申込 : 事前申込不要


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■  読書会ワークショップ ■

【 ちょっぴり背伸びな読書会 ランドラ 】

日 時 : 8月31日(金) 19時30分 - 21時
会 場 : ブックスキューブリック箱崎店 2Fカフェ
ファシリテータ:宮田智史(ドネルモ事務局長)
内 容 : 
ランドラは、普段は中々読まないような本をちょっぴり背伸びして読んでみる、そんなドネルモ主催の読書会です。
読書会というと、周りの人に感想を伝えたり、突然知らないことを言われたりして、ちょっとだけ背伸びが求められたりします。それに、普段自分が読まないジャンルの本に手を伸ばすときにも、ちょっぴり背伸びが必要だったりしますよね。
でも、そんな「背伸び」はあなたがこれから出会う本や様々な事柄を、もっと魅力的なものに読みかえる力になるかもしれません。少人数制のフレンドリーな読書会です。

取り上げる本 : 坂口恭平著『独立国家のつくりかた』(講談社現代新書)
参加費 : 無料 (ただし要1ドリンクオーダー)
定 員 : 10名
申込み:件名「ランドラ」にて、donnerlemot@gmail.comまで、氏名・連絡先、出席の旨をお知らせ下さい。
問合せ先 : 担当 宮田      tel: 070-5695-8925
詳 細 : ドネルモ ホームページ http://donnerlemot.com/2011/07/02000892.html
      ブックスキューブリック ホームページ http://www.bookskubrick.jp/

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■  ブックフェア ■

【 箱崎アートターミナル2012ミニブックフェア「ユングさん、こんにちは」 】

日 時 : 7月28日(土)-8月31日(金) 11:00~20:00(日・祭日~19時) 
※お店の定休日:毎月第2・第3月曜日 盆休8月13,14,15日
会 場 : ブックスキューブリック箱崎店 
内 容 : 
スイスの精神科医であり、分析心理学の創始者であるユングをテーマとしたブックフェアを開催します。
フロイトの《夢判断》を読み感激したユングは、精神分析学の建設と発展に寄与しますが、次第にフロイトとの考えの相違が明らかとなり、論争を重ねた末に訣別してしまいます。強い喪失感に襲われたユングは創造の病ともいえる内的危機に直面していきましたが、表現体験によるセルフケアを通して乗り越えるかたちで、彼独自の分析心理学の体系を確立します。ここにアートセラピーに萌芽も重なります。
精神病、夢、神話などの研究を通して「集合的無意識」「元型」といった概念を提唱し、20世紀を代表する知の巨人として壮大な心の見取り図を示していきました。
‘魂の医師’とも称されるユング世界と出逢う本の数々が今夏箱崎を彩ります。  


2012年07月24日 │Comments(0)

箱崎アートターミナル2011

アートターミナル(芸術祭)

◆箱崎アートターミナル2011のフライヤー

 
 ↓ 画像をクリックすると大きくして見れます







福岡市東区コミュニティユース2011助成事業
箱崎アートターミナル2011


期 間 : 7月30日(土)-8月31日(水)  
会 場 : 九州大学箱崎キャンパス 珪藻庵 / 箱崎水族舘喫茶室 / 
       ブックスキューブリック箱崎ギャラリー
主 催 : 九州大学・箱崎校区 箱崎アートターミナル2011実行委員会
共 催 :  ドネルモ/ふゆる座/箱崎水族舘喫茶室/ブックスキューブリック/ギャラリーコンパ
協 力 : 九州大学藤枝研究室/ワレワレワークス/廃在PROJECT/箱崎音学童PP/
       むすびの文庫/新部健太郎/高辻かおり
企画・事務局 : アトリエHプロジェクト
コミッショナー : 石田陽介(ソーシャル・アートセラピスト/アトリエHプロジェクト代表)
監 修 : 藤枝守(九州大学大学院芸術工学研究院教授・ユーザー感性学専攻専任)
問合せ :  TEL 090 5931 7441 mail:ishidanokodomo@gmail.com (石田陽介)

趣 旨 :
「響きあう‘アート×生命×ケア’」をテーマとして、千年の微熱を放つ箱崎を舞台に始動したアートフェスティバル「箱崎アートターミナル2011」を開催いたします。本プロジェクトは2009年に始動し、今年を以って三年目の開催となります。
およそ千年前に筥崎宮が創建されたこの箱崎という土地より、今年開学百年を迎える九州大学は、九年後に迫った箱崎キャンパス移転に向けて大きく動き始めています。百年の土地からの移転が告知された九大箱崎キャンパスの看取り、そしてターミナルケアへと本プロジェクトは通じていきます。
「箱崎アートターミナル」では、自己と他者とを分け隔てていく様々な障害を溶かし、双方に拓かれた共有地である〝汽水域〟をつくりえる存在としてアートを捉えながら、ケアに根ざした新たな地域創造へとその力を借りてまいりました。しかし「3.11」を迎えたこのくにでは、まるで卒中で倒れたかのように東西における身体感覚が分かたれ、日常生活の節々にまで暗く深い違和感が染み出しています。
いったいアートは人に何をもたらすことができるのでしょうか。「文化というのは、私たち人間の生きる力がなえた時、弱まったとき、くじけそうになった時に、私たち人間を支えて、生きる力を強めるものだと定義したい」と民族文化映像研究所の姫田忠義氏は述べます。だとすれば、人の胸から胸へと響きあう真の文化を、足元より見いだす力こそが今必要とされているのはないでしょうか。
アートが生みだしうる汽水域において、東と西を、此岸と彼岸を、ともに越境していきたいと願います。


箱崎アートターミナル2011 コミッショナー 石田陽介


::::::::::::: エキシビジョン・スケジュール :::::::::::::

■ 展 覧 会 ■

【 石田陽介インスタレーションアート展 「ロールシャッハ・ジャパン3.11」 】

日 時 : 8月2日(火)―12日(金)11時-18時 月曜休 
会 場 : ブックスキューブリック箱崎 (地図 http://h.kansei-science.com/map.html
内 容 : 箱崎在住のコミュニティアーティスト・石田陽介のひらく、インスタレーションアート作品展。
       「3.11」後の心象風景へと分け入るスクリーンを、このまちへと透写します。   
       観覧無料
詳 細 : http://h.kansei-science.com/art.html
 
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■ 展 覧 会 ■

【 秦きょうこ展 「 家のとも―この地に詩的に住むために 」 】
 
日 時 : 8月6日(土)―31日(水)11時-18時 月曜休 
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室  (地図 http://h.kansei-science.com/map.html
内 容 : “生活の古典”を受け伝える作家・秦きょうこのひらく、小さな展覧会。
       草子、布結い、御菓子など、日々くらす家と地に、ふかく、詩的に住むための作品たちを
       あつめます。
       観覧無料
詳 細 : http://h.kansei-science.com/art.html

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■ 映画上映会&トークセッション ■

【 ふゆる座-民族文化映像研究所作品上映会&トークセッション 
 上映作品「 奥茂庭—摺上川の流れとともに 」 】


日 時 : 8月6日(土)18時30分-20時30分 
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室   (地図 http://h.kansei-science.com/map.html
内 容 : 福島市の北部を流れる摺上川。この流域の集落は、市営ダム建設により沈みました。
        川の流れと共に歳月を刻み、蚕を飼い、炭を焼き、シナダを織って、山に営々と生きて
       きた茂庭の人たちの、生活をおった記録映画を上映します。8月6日という日に福島の
       今はなき集落の暮しへと思いを馳せる小さな座を、箱崎にて建てたいと思います。
トークセッション出演者 :
       秦きょうこ ( 作家/語り部/ふゆる座 座長./むすびの文庫 家あるじ )
       石田陽介 ( ソーシャル・アートセラピスト/コミュニティアーティスト )
       花田宏毅 ( 箱崎水族舘喫茶室 店主 ) 
料 金 : 1000円(テキスト代として 別途要1ドリンクオーダー) 
申込・問合せ : 箱崎水族舘喫茶室 ℡ 092-986-4134 ※ 要申込

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■ トークセッション&演奏 ■

【 ハコザキボイスvol.16  「 クラシックアコーディオンが熱い 」 】

日 時 : 8月18日(木) 19時‐21時  
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室  (地図 http://h.kansei-science.com/map.html
内 容 : 箱崎にうまれた「語り」の場。その語りのなかに土地の記憶が浮かび上がり、人びとの
       耳がつながっていきます。
       ネット社会のなかで、多種多様な音楽が情報となってわれわれの耳を覆い尽くす現実
       のなかで、ほんとうに、われわれは、音楽を必要としているのでしょうか。音楽の姿を捉
       え直す試みとして、語り合ってみたいと思います。
出演者 : 木下隆也 (クラシックアコーディオン奏者) 藤枝守 (作曲家 / 九州大学教授)
参加費 :  800円 (1ドリンク付き) 
定 員  :  25名(先着順) 
事前申込 : 不要

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■ 博多にわか×コンテンポラリーダンス×もの語り ■

【 汽水域h(アッシュ) vol.01 
  「みずをむすぶ」 -博多にわか×コンテンポラリーダンス×もの語り 】


日 時 : 8月25日(木)19時-21時 
会 場 : 箱崎水族舘喫茶室  (地図 http://h.kansei-science.com/map.html
料 金 : 500円(テキスト代として ※別途 要1ドリンクオーダー)
企画プロデュース : 石田陽介(ソーシャル・アートセラピスト/コミュニティアーティスト)
内 容 : 汽水域とは、河口において海水と淡水が交じり合う場所で、海の魚も川の魚も共存する
       豊かな生態系を形成している領域です。そこは他者と出会う場であり、相互に交わり互
       いに響きあいが生れる豊かな共有地であるのでしょう。まったく異なるアートジャンルを
       組み合わせ上演することで‘表現の汽水域’を実現化したいと考えます。
       第一回目のテーマは「みずをむすぶ」。‘博多にわか’‘コンテンポラリーダンス’‘もの語り’
       の三者三様の汽水域において水を掬びたいと思います。

第一部 博多にわか 梅木繁良「那珂川伝承 河童」 
作・出演: 梅木繁良(にわか師)
内 容 : 「博多にわか」とは、四百年の歴史を持つ博多の伝統芸能です。河童の伝承物語を挟み
       ながら、にわか師・梅木繁良が水をテーマに博多にわかを行います。

第二部 ダンスパフォーマンス ワレワレワークス  「アクアティック・ムーブメント」
サウンドダイレクション : 岡崎峻 (サウンド・レコーディスト/九大藤枝研究室) 
ダンス振付 : マニシア (ダンスセラピスト / ワレワレワークス代表)
出 演 : 山本泰輔[もってぃ]、やまみん、百田彩乃、里旺、マニシア (ワレワレワークス)
内 容 : ダンサー自らが携わった水中音響曲から産み出されるダンスパフォーマンスを展開します。

※ ワレワレワークスとは、障がいのある人を含め、子どもから大人まで、アマチュアからプロフェッ
   ショナルまでアートや音楽、そしてメインにダンスで繋がっているネットワークです。
   「ワレワレワークス」ホームページ http://dance-samadhi.petit.cc/

第三部 もの語り「水を掬(むす)ぶ」 語り部 : 秦きょうこ
内 容 : みずと人。みずと心。みずと身体。みずと暮らし。みず、水、瑞、満つ――。 
       はるかいにしえより伝う「みず」もの語りに、いま、そっと耳をひたそう。
作・出演: 秦きょうこ ( 作家/語り部/ふゆる座 座長./むすびの文庫 家あるじ )


::::::::::::: ワークショップ・スケジュール ::::::::::::::

■ ワークショップ ■

【 ダンサーに贈る、水中音響ダンス創作ワークショップ
       「アクアティック・ムーブメント2011」 】


日 時 : 7月30日(土曜)―8月25日(木) ※既にダンサーの参加者定員は締め切りました
サウンドファシリテータ : 岡崎峻 (九州大学藤枝研究室)
ダンスファシリテータ : マニシア (ダンスセラピスト/ワレワレワークス代表)
内 容 : ダンサーを対象とする水中マイクでの音づくりワークショップを開催。
       ダンサー自らが携わった水中音響曲から産み出されるダンスパフォーマンスを展開する、
       ダンサーに贈るワークショップ「アクアティック・ムーブメント」を開催します。

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■ ワークショップ ■

【 中居真理ワークショップ 
  「ぺったんこにみるはこざき ~もようを見つけにまちあるき~」 】


日 時 : 7月31日(日) 13時 - 15時30分 (雨天決行) 
会 場 : 九州大学箱崎キャンパス 珪藻庵   (地図 http://h.kansei-science.com/map.html
内 容 : ふだん何気なく見ている景色の中には、実は、いろいろな〈もよう〉が隠れています。そんな
       〈もよう〉を、カメラを使って鮮やかに取り出すアーティスト、中居真理さんと一緒に、九大箱崎
       キャンパスにおいて写真を撮ってみませんか?立派なカメラは要りません。携帯でオッケー!
       お手軽に、お気楽に、私たちのまなざしをちょこっと変えてみるレッスンです。
参加費 : 1000円(資料代・材料代として)
定 員 : 20名
お持ちいただくもの : カメラ機能付き携帯電話(またはデジカメ)
申込方法 : 件名「ぺったんこ」にて、donnerlemot@gmail.comまでお名前・ご連絡先を
         お知らせください。
*会場をご存知ない方は13時に地下鉄箱崎九大前駅に集合
*なお、ワークショップ終了後15時半より、アフタートークがございます。お時間に余裕のある方は
 ぜひご参加下さい!
お問合せ先 : 福岡発文化系サイト ドネルモ 担当 宮田 mail: donnerlemot@gmail.com
           tel: 070-5695-8925
詳 細 : ドネルモ ホームページ http://donnerlemot.com/2011/07/02000892.html


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■ ワークショップ ■

【 南知里「メイクセラピストによる就活メイクワークショップ」 】

日 時 : 8月21日(日) 13時 - 15時  
会 場 : 九州大学箱崎キャンパス 珪藻庵 (地図 http://h.kansei-science.com/map.html
ファシリテータ : 南知里 (メイクセラピスト)
内 容 : 未曾有の就活氷河期を女子大生が強く美しく生き抜くためのメイクワークショップです。
       メイクセラピーの理念を通して、写真用メイクの方法や志望業種別メイク方法など、
       なりたい自分=求められている自分になるためのメイクを学んでいきます。
       就職活動に疲れた大学4年生やこれから始まる就職活動に不安を感じている3年生に、
       ホッと一息つけて目からウロコ、そしてキレイでハッピーになれる時間をお届けいたします。
参加費 :  800円 (資料代・材料代として)
定 員 : 15名
お持ちいただくもの : 色鉛筆・普段お使いメイク道具・タオル
申込方法 : 件名「就活メイク」にて、nami.holic@gmail.comまでお名前・ご連絡先を
        お知らせください。
問合せ先 : La Chou-Chou 南知里  mail: nami.holic@gmail.com 

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■ ワークショップ&トークセッション ■

【 ワークショップ D.I.Y(ドゥ・イット・ユアセルフ) 
     @箱崎アートターミナル2011 】


日 時  : 8月7日(日) 第1部 13時‐15時 第2部 15時30分‐17時 第3部親睦会 17時30分~
集合場所 : 8月7日(日)13時JR箱崎駅1階ロビー集合~
会 場  : 箱崎駅~ブックスキューブリック箱崎~九大箱崎キャンパス 珪藻庵~その周辺
参加費 : 無料 ※飲食代のみ各自持ち
要申込 : ギャラリーコンパ事務局 松尾まで メールアドレスsachi.m218@gmail.com 
       携帯電話:090-1349-1743

■ 第一部「ワークショップ D.I.Y(ドゥ・イット・ユアセルフ) 実技編 ギャラリーコンパ」

内 容 : ギャラリーコンパとは、目の見える、見えないといった互いの個性を活かしあって一緒に
       アートをシェアするアート鑑賞ワークショップです。福岡を拠点に様々なアートシーンに
       おいて年3、4回視覚障がいを抱える方々と青眼者が一緒に活動しています。
       今回は、箱崎アートターミナルのイベントをワイワイと一緒に堪能します。
       13時: 参加者はJR箱崎集合 鑑賞ワークショップ・ギャラリーコンパを開催
ファシリテータ : 
       松尾さち、濱田庄司、石田陽介(ギャラリーコンパスタッフ)
       ① ブックスキューブリック箱崎ギャラリーにて
         「石田陽介 ロールシャッハ・ジャパン3.11」展 を鑑賞
       ② 九大・箱崎キャンパスに移動し、ワレワレワークスによるダンスパフォーマンス
         「WArTER」を鑑賞
出 演 : 仁井将貴、Claire 末永、SHINJI、マニシア(ワレワレワークス)
サウンドインスタレーション : 
      藤枝守(作曲家・九州大学教授) 他
◆「WArTER」では、生まれでる命・去り行く命に、ワレワレワークスが踊りを通して
  ‘時から外れた日’に感謝を捧げるセレモニーダンスを発表します。

■ 第二部「ワークショップ D.I.Y(ドゥ・イット・ユアセルフ)  座学編 トークセッション」

内 容 : ワークショップって何だろう?その具体的な立ち上げ方から思想まで、アート・ワークショップ
       の実態について語りあうトークセッションです。プロのファシリテータと初心者が、観客と表現
       者が、ともに思いを巡らす‘ワークショップのワークショップ’に挑戦します。
      15時30分ー17時: 九大・箱崎キャンパス 珪藻庵
出演ファシリテータ : 
       山内泰 (ドネルモ代表)
       宮田智史 (ドネルモ)
       マニシア (ダンスセラピスト、ワレワレワークス代表)
       松尾さち (ギャラリーコンパ)
       濱田庄司 (ギャラリーコンパ)
       藤枝守 (作曲家・九州大学教授)
       石田陽介 (アートセラピスト・箱崎アートターミナル2011コミッショナー)


■ 第三部 ギャラリーコンパ・お茶会コンパ

      17時30分~ ギャラリーコンパ二部として、希望者を募り親睦会をお店で行います。
詳 細 : ドネルモ ホームページ http://donnerlemot.com/2011/07/19000897.html


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◆エキシビジョン・イベント情報

  


2011年07月23日 │Comments(0)

博多にわかワークショップ

アートワークショップ

博 多 に わ か ワークショップ 参 加 者 募 集 


「博多にわか」とは、江戸時代から約400年間続いている博多の伝統芸能、伝統文化です。平成14年には福岡市無形民俗文化財に指定されました。政治を批判し世相を諷刺し日常生活を茶化し庶民の不満を代弁し、会話調でやりとりし、最後は地口オチという同音異義語で締めます。浴衣に法被をはおり、赤パッチをはき、半面を付け、頭にはボテかつらをかぶり手には扇子かしゃもじを持つといういでたちが定番です。江戸時代初期、藩主黒田長政公が町人を城に招いて面を着けさせて言いたい放題言わせて政治の舵取りをしたのが始まりとも言われています。明治時代には内容も変わり、博多の町には沢山のにわか小屋があり最盛期でした。その後もどんたく舞台等で庶民の芸能でしたが、テレビが出現した頃から見られる機会も減っていきました。
この度、「博多にわか」体験を通して、豊かな博多弁を使った笑いの場づくりを、親子で相方となり楽しんでいく「博多にわか」の連続ワークショップに参加される方々を募集いたします。皆様の奮ってのご応募をお持ちいたします。










ファシリテーター講師: 梅木 繁良 (うめき しげよし)氏 にわか師 
第1期 募集対象:「博多にわか」に興味のある方
内  容 : にわか面づくりや、実際に博多にわかを行っていきます。
       ※参加者は9月18日(日)に開催する「放生会 博多にわかライブ卒業公演」に出演

期  間 : 6月25日(土)-9月18日(日)計7回開催 
時  間 : 10時-11時
開催スケジュール : 
       ①7/23(土) ② 8/6(土) ③ 8/20(土) ④ 9/10(土) ⑤ 9/18(日)
参加費 : 無 料 
場  所 : 箱崎水族舘喫茶室 (箱崎福岡市東区箱崎1丁目37-21)

主  催 : アトリエHプロジェクト  http://h.kansei-science.com/
申込み・問合せ : 石田まで Te l : 09059317441
e-mai l : ishidanokodomo@gmail.com
  


2011年07月23日 │Comments(0)

箱崎音学童ピアノプロジェクト 2011春の催し

子ども未来学

箱崎音学童ピアノプロジェクト 2011春の催し

箱崎水族館喫茶室・幸松えみ・アトリエHプロジェクトの共同企画にて、「音楽家支援活動」及び、箱崎に暮す子どもたちに向けた無料ピアノ教室である「箱崎音学童ピアノ教室」を昨年の春より開催してきましたが、その受講生である子どもたちの成果発表会としてコンサートを箱崎水族館喫茶室において開催します。またコンサート終了後に、第3期ピアノ教室子ども受講生の募集案内を行います。

福岡市東区コミュニティユース助成事業
「幸松えみと子どもたち 2011春のピアノコンサート」
出演: 幸松えみと子どもたち
日 時: 2011年3月27日 日曜日 15時開演‐16時終了 (14時30分開場)
※チラシには誤って「土曜日」と記載しておりますが、正しくは「日曜日」となります。
何卒、よろしくお願いいたします。
料 金: 無料
場 所: 箱崎水族館喫茶室 
福岡市東区箱崎1丁目37-21(地下鉄・箱崎宮前駅より徒歩3分)
http://h.kansei-science.com/map.html
申 込: 箱崎水族館喫茶室 tel.092-986-4134










[ 箱崎音学童ピアノ教室 ]
講 師: 幸松えみ (ピアニスト)
期 間: 第3期 2011年4月より同年9月末までの半年月 
(卒業コンサートを終了時に開催)
対 象: 箱崎のまちに暮す小学生・中学生 2名 
※応募者多数の場合は選考にて決定させていただきます
場 所: 箱崎水族館喫茶室 (第二・第四日曜日の午前中)
費 用: 無料
申 込: 箱崎水族館喫茶室   


2011年07月23日 │Comments(0)

ハコザキボイス 第IV 期

ハコザキボイス

monthly talk session
HAKOZAKI VOICE~声がつなぐ土地と人
ハコザキボイス 第IV 期 (2011 年5 月~8 月)
第2回筥崎千年現代音楽祭へ向けて
「音楽談義2011~音楽が必要とされるとき」


箱崎にうまれた「語り」の場。その語りのなかに土地の記憶が浮かび上がり、人びとの耳がつながっていきます。第IV期目をむかえる「ハコザキボイス」。今年秋に開催予定の「第2回筥崎千年現代音楽祭」への助走として、今回は、さまざまな音楽に迫ってみようと思います。ネット社会のなかで、多種多様な音楽が情報となってわれわれの耳を覆い尽くす現実のなかで、ほんとうに、われわれは、音楽を必要としているのでしょうか。音楽の姿を捉え直す試みとして、4人の方々と語り合ってみたいと思います。










◆第13回 5月25月(水) 18時30分開場、19時スタート
「福岡で作曲するということ」

二宮毅 (作曲家、福岡教育大学准教授)
藤枝守 (作曲家、九州大学大学院教授)

◆第14回 6月26日(土) 15時30分開場、16時スタート
「言霊となった電子音楽」

川崎弘二 (電子音楽研究家)
藤枝守

◆第15回 7月20月(水) 18時30分開場、19時スタート
「古楽からきこえてくる世界」

岩田耕作 (古楽演奏家)
藤枝守

◆第16回 8月18月(水) 18時30分開場、19時スタート
「クラシックアコーディオンが熱い」

木下隆也 (クラシックアコーディオン奏者)
藤枝守



会場: 箱崎水族舘喫茶室
tel.092-986-4134 福岡市東区箱崎1 丁目37-21
(地下鉄・箱崎宮前駅より徒歩3分)
定員: 25名(先着順)
参加費: 800円(ドリンク付き)
事前申込: 不要
問い合わせ: tel.090-5931-7441
ishidanokodomo@gmail.com (石田陽介)
主催/企画制作: 九州大学大学院・藤枝研究室
共催: 箱崎水族舘喫茶室

  


2011年07月23日 │Comments(0)

珪藻庵 完成披露宴 CHRISTMAS LIVE

マンスリーワークショップ

珪藻庵 完成披露宴 CHRISTMAS LIVE
九州大学ユーザー感性学 × 廃在PROJECT × アトリエHプロジェクト

九州大学箱崎キャンパスにあるユーザー感性学専攻の一室が珪藻土と廃材によって生まれ変わりました。
「珪藻庵」と名付けられたその空間は珪藻土にあわせ、私たちの市場社会において捨てられゆく廃材をもって感性と知性の新たな交歓を生みだすアトリエとなったのです。
ぜひとも、珪藻土と廃材によって織り成される感性場にふれてみてください。


日 時: 12月15日 水曜日 17時開場 18時開演          
事前申込: 不要
場所:九州大学箱崎キャンパス ユーザー感性学6F 珪藻庵(けいそうあん)
・Map: http://h.kansei-science.com/map.html
パーティ参加費: 500円(オードブル代)+お飲み物を一品御持ち寄りくださいますようお願い致します。
プログラム:
17:00~  小野村頼子クリスマス廃材アート作品展示 
18:00~  藤枝守オープニングトーク
18:30~  アトリエH 廃在ワークショップ 「 廃材バックづくり 」 
※カッターナイフを持参ください
19:00~  レセプションパーティー&ライブ
       ○  サウンド☆リノベーション・バンド  ライブ演奏
       ○  花田コウキ  ギターライブ演奏
       ○  「歌づけ 新訳・般若心経」 ライブ演奏
       【渡邊さやか(唄)× 伊藤比呂美(新訳テキスト)× 藤枝守(曲)】
主 催: 九州大学ユーザー感性学 ・ 廃在PROJECT ・ アトリエHプロジェクト
企 画: 藤枝守 小野村頼子 岡崎峻 新谷大介 田中あかり 中禮裕子 藤野理香 佐伯知香 石田陽介
問合せ: 【 石田まで】 Phone: 090-5931-7441   mail: ishidanokodomo@gmail.com    
  


2010年12月15日 │Comments(0)

九大・珪藻庵 アトリエ空間共創ワークショップ

マンスリーワークショップ
アトリエH 廃在アートワークショップ
「九大・珪藻庵 アトリエ空間共創ワークショップ」
九州大学ユーザー感性学 × 廃在PROJECT × アトリエHプロジェクト









九大箱崎キャンパスに新たにうまれた珪藻庵。
廃在PROJECTと九州大学ユーザー感性学とのコラボレーションによって、廃材による床張りやはばき貼りといったアトリエ空間づくりのワークショップを開催しました。
感性交歓の場である珪藻庵から、これからも偶有性に満ちた時間を共創していきたいと思います。

  


2010年11月25日 │Comments(0)

ハコザキボイス 第III期

ハコザキボイス

HAKOZAKI VOICE ~ 声がつなぐ土地と人
ハコザキボイス 第III期(2010年11月~ 2011年2月)

箱崎にうまれた「語り」の場。
その語りのなかに土地の記憶が浮かび上がり、
人びとの耳がつながっていきます。

第III期をむかえた「ハコザキボイス」。
今回は、中洲にある「冷泉荘」にも飛び火しながら、
多彩なゲストをお招きして、
さらなる「声」の絡み合いのなかに「そうでないこともありうる」という
偶有性に満ちた時間を期待したいと思います。



フライヤー MAP
http://www.ifs.kyushu-u.ac.jp/files/file/newinfo/file_1_569bf771e358fbb5456dc27a3337c6a7.pdf?uid=3c9509ffdc8ed434f0b9e71049fdc690


各回:18時30分開場 19時スタート 21時終了

◆第9回:11月10日(水) 珪藻庵(九州大学箱崎キャンパス旧工学部5号館6階)
「福岡からアートを発信するために」

小島ひろみ((財)福岡市文化芸術振興財団 事業コーディネーター)
徳永昭夫(芸術現場調整家)
藤枝守(作曲家、九州大学大学院芸術工学研究院教授)


◆第10回:11月24日(水)宮の杜ギャラリーもも庵
「筥崎宮からの視座」

田村邦明(筥崎宮・権宮司)
藤枝守

◆第11回:12月14日(火)冷泉荘ギャラリー
「デザインの極意」

近藤康夫(デザイナー、九州大学大学院芸術工学研究院教授)
齋藤俊文 (アート・ディレクター、九州大学大学院芸術工学研究院准教授)
藤枝守

◆第12回:2011年2月9日(水)箱崎水族舘喫茶室
「現代を語るための音楽~筥崎現代音楽祭プレトーク」

梅木繁良(博多仁和加振興会)
花田宏毅・典子(箱崎水族舘喫茶室)
山内泰(ドネルモ代表)
藤枝守


定員: 25名(先着順)
参加費: 500円(資料代として。)※ただし珪藻庵の回のみ無料
事前申込: 不要
問い合わせ: tel.090-5931-7441 ishidanokodomo@gmail.com 石田陽介
主催・企画制作: 九州大学大学院藤枝研究室
協力:冷泉荘  


2010年11月08日 │Comments(0)

シニア未来学講座2010 ‘からつシューレ’プロジェクト

シニア未来学

シニア未来学講座2010
‘からつシューレ’プロジェクト

    
シニア未来学講座チラシ 佐賀新聞 記事

内容:
遊びとしての学び・学びとしての遊びを地域のアートサークルの中で響創する。そんな芸術文化を養生文化と結びつけながら江戸の隠居層は身につけ、豊かな経験をもとに地域社会において知恵を発揮しコミュニティ文化を培っていきました。そうした江戸の都市文化の内包する英知を学びほぐし、新たな私たちのまちづくりに活かすことは可能でしょうか。
地域コミュニティを新たに創造するためのキーワードとしての‘隠居’そして‘アート’や‘本’をテーマに、「耳を澄ます・待つ・受止める・見出す・伝える」という所作の学びほぐしを通して唐津におけるコミュニティアートの企画立案やその具体的な実践活動をチーム演習として行う「シニア未来学講座」を開催いたします。
コミュニティアートとは地域の人達やふだんアートにアクセスしにくい人々に、単にアートを享受するだけでなく自ら創造する場を提供し力づけていくことで、人々とコミュニティを活性化していこうという社会的文化活動です。本講座プログラムは、私たち自身の暮す地域社会においてコミュニティ文化をどのように立ち上げていくかという実践活動を仲間とともに響創していこうという試みです。コミュニティ文化の新たなファシリテーターとしての‘御隠居’を志す方々の応募をお待ちしています。
‘からつシューレ’プロジェクトでは、シニア未来学と子ども未来学のダイレクトな循環を通したまちづくりに挑戦します。唐津のまち全体が市民芸術大学の教室として、知性と感性が豊かに響きあうケアフルな共有地となることを目指します。そうした地域コミュニティ文化の創造をシニア層が‘御隠居’として牽引していく新しいしくみづくりを本講座にて展開していきたいと思います。


講師: 石田陽介 ソーシャルアートセラピスト/アトリエHプロジェクト代表
出版社勤務を経て、1999 年より嬉野温泉病院にアートセラピストとして勤務。精神疾患を抱える人や認知症の高齢者を対象とした絵画療法を担当。2006
年より三年間、九州大学ユーザーサイエンス機構子どもプロジェクトにアドバイザーとして参加し、子ども未来学の実践研究に携わる。現在は、ソーシャル(まちの)アートセラピストとして、ケアフルなまちづくりのためのコミュニティアートプロジェクトを、福岡市箱崎地区を中心に展開している。
アトリエHプロジェクトのホームページ  http://h.kansei-science.com/


主催: 唐津市男女共同・市民協働課 / からつ大学交流連携センター
/ アトリエHプロジェクト


協力: 虹の松原学園/松浦通運/早稲田佐賀中学校・高等学校/neuf/河村美術館/ギャラリーコンパ


参加費: 無料  ※受講者に、本講座の修了証書をお渡しいたします。


申込み・お問い合わせ:
からつ大学交流連携センター 担当藤岡まで  住所:唐津市刀町1512-3第3MSビル1階
TEL: 0955-70-1515 FAX: 0955-70-1516 eメール: k-daigaku@po1.people-i.ne.jp



シニア未来学講座 開催スケジュール予定

日にち : 本講座 10月16日(土)、10月23日(土)、11月13日(土)、11月18日(木)、12月4日(土)、12月18日(土) 6回開催
      実践課外授業 10月23日(土)、 11月21(日)、 12月5日(日) 3回開催
合計 9講座を開催

本講座の時間 : 14時~17時30分 (途中休憩あり)    ※ 実践課外授業の開催時間は別記

場 所 : からつ大学交流連携センター  他

◆第一回 10/16(土)
レクチャー:シニア未来学とは何か① ― 講師自己紹介・21世紀の隠居論へ
受講者自己紹介‘この本を伝えたい’ワークショップ:「聴く」ことの力

◆第二回 10/23(土)
レクチャー:シニア未来学とは何か② ― 子ども未来学からシニア未来学へ
13歳の自分に贈る本を学びほぐす

◇ 実践課外授業① 同日19~21時      会場:neuf
コミュニティ ファシリテーターを招いてのフォーラム
特別講師:大井実 氏(ブックスキューブリック店主)

◆第三回 11/13(土)
レクチャー:シニア未来学とは何か③ ― コミュニティアート論
クリエイティヴアクション① 旧・唐津銀行、旧松浦通運本社 フィールドワーク

◆第四回 11/18(木) 虹の松原学園にて 10時~15時
10~12時 ダンスワークショップ  13~15時 ‘飛ぶ教室’ワークショップ
ファシリテーター:マニシア氏(ダンスセラピスト / ワレワレワークス主宰)

◇ 実践課外授業② 11/21(日)14~16時 会場:早稲田佐賀中学校・高等学校校舎
コミュニティ ファシリテーターを招いてのフォーラム
特別講師: 芳野仁子 氏(からすのほんや店長)

◆第五回 12/4(土)
クリエイティヴアクション②  グループワーク 話合い・まとめ

◇ 実践課外授業③ 12月5日(日) 14~17時
アート鑑賞ワークショップ ギャラリーコンパ@唐津 (河村美術館など)
ファシリテーター:ギャラリーコンパスタッフ (松尾さち 氏・濱田庄司 氏)

◆第六回 12/18(土)
クリエイティヴアクション③ 受講者企画プレゼンテーション・合評
まとめ:  シニア未来学とは何か④ ― わたしたちの未来にむけて



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石田陽介

アトリエHプロジェクト http://h.kansei-science.com/  


2010年10月01日 │Comments(0)

土笛づくりワークショップ

アートワークショップ

マンスリーアートワークショップvol.19 & 20
土笛づくりワークショップ

二回セットの開催となります
①土笛づくりワークショップ 9月25日(土)14時~16時
②土笛演奏ワークショップ  10月3 日(日)14時~16時

内容:
体内を流動する「風気」としての息。珪藻土に包まれた場がもつ濃淡のある「風気」。二つの「風気」が混じりあいながら、土笛を通して息が、響きへと転化するプロセスを体感していただきます。今回は、「風気」にまつわるテキストの朗読を交えながら、焼成した土笛による集団での演奏を試みます。
ファシリテーター:渡邊融(九大藤枝研究室)
場所:
珪藻庵(九州大学 統合新領域学府棟(旧工学部五号館)6階 第2教員室)
※MAP6番にあります http://h.kansei-science.com/map.html

注意事項:汚れてもいい動きやすい服装でお越しください

申込:石田まで 電話09059317441 メールアドレスishidanokodomo@gmail.com
  


2010年09月22日 │Comments(0)

箱崎音学童ピアノプロジェクト 2010秋の催し

子ども未来学

箱崎音学童ピアノプロジェクト 2010秋の催し

箱崎水族館喫茶室・幸松えみ・アトリエHプロジェクトの共同企画にて、「音楽家支援活動」及び、箱崎に暮す子どもたちに向けた無料ピアノ教室である「箱崎音学童ピアノ教室」を約半年間開催してきましたが、その受講生である子どもたちの成果発表会としてコンサートを箱崎水族館喫茶室において開催します。
またコンサート終了後に、第二期ピアノ教室子ども受講生の募集案内を行います。

福岡市東区コミュニティユース助成事業
「幸松えみと子どもたち 2010 秋のピアノコンサート」
出演: 幸松えみと子どもたち
日 時: 2010年9月26日 日曜日 15時開演‐16時終了 (14時30分開場)
料 金: 無料
場 所: 箱崎水族館喫茶室 
福岡市東区箱崎1丁目37-21(地下鉄・箱崎宮前駅より徒歩3分)
http://h.kansei-science.com/map.html
申 込: 箱崎水族館喫茶室 tel.092-986-4134


[ 箱崎音学童ピアノ教室 ]
講 師: 幸松えみ (ピアニスト)
期 間: 第2期 2010年10月より2011年3月末までの半年月 
(卒業コンサートを終了時に開催)
対 象: 箱崎のまちに暮す小学生・中学生 2名 
※応募者多数の場合は選考にて決定させていただきます
場 所: 箱崎水族館喫茶室 (第二・第四日曜日の午前中)
費 用: 無料
申 込: 箱崎水族館喫茶室 

[ 箱崎音学童ピアノの森 ]
内 容: 
毎週水曜日の16時から18時半まで箱崎水族館喫茶室のピアノを無料で開放します。
そこでは子どもたちが自由に、演奏を楽しむことが出来ます。
また毎月第一水曜日には、17時45分より‘幸松えみミニコンサート’を開催します。
ライブ演奏に親しむ体験や、演奏のしかたの分からない点などを自由にピアニストに
向けて質問することが出来ます。


                                      私たちのミッション
近年、様々なかたちにおいて‘子どもの問題’がメディアで取り上げられているが、このような事態を引き起こしてしまった責任はどこにあるのだろうか。
いつのまにか私たち大人は、空間・時間・仲間といった三つの‘間’を子どもたちから奪い、子どもがまちの中で羽を休めるための心とからだの止まり木を根こそぎ伐採してしまっているのではないだろうか。
そうした‘大人の問題’に連累する私は、子どもが羽を休める止まり木の苗の植樹を箱崎のまちで始めていきたいと思う。
子どもたちに音楽体験を通して人と人の感性が伝わりあうことの素晴らしさを知ってもらえたらと夢想し、まちの子どもたちに向けたピアノ教室を、志の重なり合える方々と一緒にこの春より無料で開催していくことを決意した。
音楽をはさんで多くの子どもたちが、そして私たち大人たちが、このまちにおいて共に学び互いを育みあえたらと願わずにはいられない。
ずっと先に、このまちが子どもたちの森になるといい。
                                   箱崎水族館喫茶室 花田典子
  


2010年09月22日 │Comments(0)

箱崎アートターミナル2010

アートターミナル(芸術祭)

◆箱崎アートターミナル2010のフライヤー

               

◆エキシビジョン・イベント情報

    
◆掲載記事

  


2010年07月19日 │Comments(0)

子どもホスピスってなんだろう?

アートターミナル(芸術祭)

子どもホスピスを考えるミニフォーラム2010
子どもホスピスってなんだろう?







【日時】
2010.7.25(日)14:30~17:00

【場所】
九州大学 箱崎理系キャンパス 創立50周年記念講堂2階 ファカルティクラブ
http://h.kansei-science.com/map.html (※31番 創立50周年講堂)

【内容】
あなたは“子どもホスピス”を知っていますか?
“おとなのホスピス”を知っている方は多いかもしれません。
でも“ホスピス”という言葉に誤解が伴うこともよくあります。
私たちは、子どもたちのためのホスピス が福岡にあったらいいなと思っています。
私たちのまちに必要なもの。
そして何より、子どもたちが幸せに生きるために必要なもの。
ホスピスを知っている人も知らない人も…
まずは、どなたでも気軽に参加できるフォーラムを開催しようと考えました。
私たちと一緒に考えてみませんか?みなさまのお越しをお待ちしています。

ナビゲーター: 濵田裕子 ・ 樋口龍二

【 参加費】
無料 / 先着100名

【 参加方法】
当日飛び込みでの参加も可能ですが、先着100名となります。
「お名前」「ご所属」「メールアドレス」をご記入の上、fukuoka.kodomo.hospice@gmail.com までお申込み下さい。
メールでお申し込みができない方は090-5931-7441(石田)までお問い合わせ下さい。
また、座席等にご配慮が必要な方は事前にご連絡下さい。

◆ 13:30より同会場にて、ワレワレワークスによる「時から外れた日~セレモニーダンス『祈り』」を開催します(無料、予約不要)。
ぜひお越し下さい。
ワレワレワークスとは、障がいのある人を含め、一般人からプロフェッショナルまで
ダンス・アート・音楽でつながっているネットワークです。
※ワレワレワークスホームページ http://dance-samadhi.petit.cc/


ナビゲーター・プロフィール
濵田裕子 (はまだゆうこ)
九州大学医学研究院 准教授。専門は小児看護学、家族看護学。
難病の子どもと家族のヘルスプロモーション、生活支援が テーマ。
病気や障がいがあってもすこやかに生活できる社会をめざして、
医療や福祉、保育、教育、芸術などを統合した 子どもの居場所について、
様ざまな人びととつながりながら探求している。

樋口龍二 (ひぐちりゅうじ)
特定非営利活動法人「まる」代表理事。障がいのある人たちの生存、
安心など保障面のサポートだけでなく、自分らしく生きるための「生き方」や、
個々の役割を実感できる「働き方」の提案をアート(表現活動)を通じて社会へ構築する活動を行う。
法人設立後は、「障がい」「福祉」「アート」「教育」などの概念を柔軟に包括できる社会づくりに向けて、
対外的なプロデュース活動を行っている。

共催: 九州大学大学院ユーザー感性学専攻 福岡子どもホスピスプロジェクトチーム / 箱崎アートターミナル2010実行委員会

本ミニフォーラムは、平成22~25年度科学研究費補助金基盤研究(C)
「難病の子どもの居場所を創造するアクションリサーチ- 日本型子どもホスピスの探求-」
(研究代表者 濵田裕子)の助成を受けて開催します。
また、福岡市東区コミュニティユース2010助成事業「箱崎アートターミナル2010 」との共催です。
「箱崎アートターミナル2010」とは、「響きあう『アート×生命 ×ケア』」をテーマとした
箱崎のまちを舞台とするアートフェスティバルです。

箱崎アートターミナル2010 http://h.kansei-science.com/art.html  


2010年07月19日 │Comments(0)

coming soon

シニア未来学






coming soon
  


2010年07月13日 │Comments(0)

箱崎アートターミナル2009

アートターミナル(芸術祭)

箱崎を舞台とするアートフェスティバルとして、
“アート×ケア”をテーマとする「箱崎アートターミナル2009」
を開催します。
10年後に迫る九大箱崎キャンパスの移転に向け、アートフェスティバル開催を通した箱崎の未来に向けた新しいまちづくりへのアクションです。10年後のカウントダウンという、いわば箱崎キャンバスの豊かなターミナルケアを担うアートプロジェクトとして、九大移転後の箱崎が福岡の新たな芸術文化のターミナルステーションとして輝きを放つ土地へと折り返すことを目指します。10年後の九大移転後に「箱崎アートターミナル」がまちの文化・芸能として箱崎の地に根付く年中行事へと育みたいと考えます。
「芸術の目的は、人間に死に対する準備をさせることであり、人間の魂を開拓し、柔軟にし、人間が善に目を向けることを可能にすることである」とは、アンドレイ・タルコフスキーの言葉ですが、箱崎キャンパス跡地に、アートとケアが一体化しあらたな場が生まれるような提案をしていきたいと思います。
箱崎という地において市民の感性の交歓の循環を目指す、第一回箱崎アートターミナルが2009年始動します。

◆箱崎アートターミナル2009のフライヤーです。










◆箱崎千年会議のフライヤーです。



◆箱崎千年会議掲載記事
・西日本新聞 2009年12月16日朝刊記事
・読売新聞 2009年12月18日朝刊記事   


2010年07月13日 │Comments(0)

「珪藻庵」 オープニングイベント

未来大学

「珪藻庵」 オープニングイベント 









日時 : H22年7月2日(金) 19時~

参加費  無料

場所 :
九州大学箱崎キャンパス・統合新領域学府ユーザー感性学(旧工学部五号館)
6階・第2教員室
http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/hakozaki/hakozaki.html

地図の⑥「旧工学部五号館(統合新領域学府~ユーザー感性学)の建物

チラシデータ
http://firestorage.jp/download/798a82543c9c07f4e17cf7212aa0ab219ac48f56


九州大学箱崎キャンパスにあるユーザー感性学専攻の一室が珪藻土によって
生まれ変わりました。
「珪藻庵」と名付けられたその空間は、超微小な多孔性をもつ珪藻土の作用により、「気」が循環する場となったのです。
1200万年間の植物プランクトンの堆積から生まれた珪藻土に囲われた場で、身体的な感覚の変容が実感できるかもしれません。
「珪藻庵」のオープニングを記念して、珪藻土の場のなかで珪藻土について語り合いたいと思います。
また、「珪藻土の声」というサウンド・インスタレーションも公開します。
ぜひとも、珪藻土がつくる濃密な場にふれてください。


◆トーク「珪藻土からの想像力」

出演:山本俊樹(日本ダイアコム工業)信濃康博(建築家)吉原勝己(吉原住宅)
南博文(九州大学大学院人間環境学研究院)
藤枝守(九州大学大学院芸術工学研究院、作曲家)~進行


◆サウンド・インスタレーション「珪藻土の声」藤枝守

~~焼成した珪藻土の内部に織り込まれた無数の多孔性の空洞は、不可視であり
ながら豊かな音響世界が内包されている。
この珪藻土の塊を水に沈める ことによって、この超微小な空洞に水が浸透し、その内部の空気がはき出されて微細な響きのパターンが生まれる。
「珪藻土の声」ともいえるこの響きのパター ンは、時間的な推移のなかに顕在化した珪藻土の多孔空間の変容だといえる。
このインスタレーションでは「珪藻庵」に塗られた同じ石川県七尾産の珪藻土が使 われている。

◆オープニング・レセプション


【企画】九州大学大学院統合新領域学府ユーザー感性学専攻
【問い合わせ】tel.090-5931-7441 ishidanokodomo@gmail.com
(石田陽介)  


2010年06月29日 │Comments(0)